• 反田孝之

水ぼうそうが増えているという先日の新聞記事。ブースター効果という言葉も初めて知った。こんなに早く出てくるんだな。これからもっといろいろ起こるぞ。


マスクとか消毒とか、不自然へ不自然へと堰を切って流れていくこの人間社会。もはやもっともっと酷い目に遭うしか気づく方法はないのだろう。いやそれでもダメかもしれない。このコロナ禍で富が集中している勢力に巧み操られていくだろうから。このことを思うとすでに絶望の境地。


せめて我が子を守りたい。しかし私の寿命は(常識的に)限られている。子だけでなく、孫、ひ孫までの幸福に関わるためには、社会を無視するわけには行かない。だから絶望したくなる。


でも奴隷だけにはならない。自由は放棄しない。だから絶望はしない。

  • 反田孝之

昨日は保育園の生活発表会。今日は小学校の学習発表会。それぞれ進学を控えている次男と長男にとっては、最後の舞台でもある。しかし私はと言えば、見に行っていない。


ついでに今日は、田津地区の農地を守ることを趣旨とした市主催の会議もあった。田津地区で広く営農し、かつ農地を守る組織の代表をやっている私は言ってみれば主役級。しかしこれも行っていない。


あと私の妹が、いつ以来か、昨日から実家に来ている。しかしまだ会いに行っていない。


さらに昨日から女房の里から義父義母が我が家に来られている。しかし夕食もろくにご一緒していない。


あ、もう一つあった、昨日は「つくる大学」の打ち上げだったのに、これにも行っていない。


ぜーんぶ、仕事をしているせいだ。体もそろそろまずいし。これではやっぱりいかん。




我が子らよ。必ずどこかで落とし前をつけてやるからな。


  • 反田孝之

ようやく書く暇ができた。ここ数日は秋蒔きゴボウの作付けを怒涛の勢いで進めていた。昨日までの7日間で5日かけてトンネル20棟を完成。たぶん今までの新記録。


(58圃場 12棟)


(91圃場 8棟)


残り10棟、丸3日あれば終わる。何とか今月中に終わらせるというミッションを達成したい。


しかしそうもいかない事情も。残る圃場は砂気が強いため、最近の天気の良さのせいで乾きがひどくて播種が無理そうだ。なんせ4月までは雨に当たらないのだから、ある程度の湿り気があらかじめ必要なのだ。12月に入ってもいいから、まとまった雨が降った後に進めようと考えている。天気の良さはこの繁忙期のしのぎには必須とはいえ、ここまでいいと逆に困る。


隙間を使って緑肥播種も終わった。今年は例年の3分の1くらいで、わずか1.2ha。これも田津の農地利用の縮小を検討している影響。楽できたのは良かったけど、確実に寂しいネタだ。


こんな調子だったから、大豆の方はこの一週間でまったく進展なし。残りはすでに収穫可能だし一部で弾け始めているので、明日以降はこっちをメインにシフトする。


体調も何とかだし、膝も何とかだし、総じて順調。梅雨対策の機械も入ってきたことだし、来年は必ず儲ける。災害は来年はない。