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有限会社 はんだ
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ゴボウの草取り作業について
ゴボウの草取りマラソンについては、以前はよく書いていた。久しぶりに触れてみる。 (2巡目の様子。ここは少し多い。) これはなかなか難しい作業である。間口2.4m×高さ1.2m×奥行49mという空間で体勢が辛いとか、外がぼやけて見えにくいという難儀な中で、職人技を強いられる。つまり「早く」「丁寧に」やらねばならないということ。 初めての人は、まずほとんどの人が、早くやれば草が残るし、丁寧にやれば金ばかりかかる、ということになる。 少し詳しく言うと、草が残らずに再生が遅いという取り方(削り方)があって、まず最低限それをやらねばならない。削り後に表層の土を削った分が乗っている、しかも凸凹を極力少なく、という状態にする。草を一本残らず「抜いた」としても、こういう削り方がきちんとできていなければ草の再生が早く、一冬に2巡では抑えられなくなる。 それができれば最低賃金までもう少しで、その上にスピードが乗ればなんとかお願いできるということになる。しかし こんな過酷でつまらぬ作業を、頑張って自分なりに習熟してようやく及第点で低賃金だというのなら、誰だってばかばか
反田孝之
2月6日読了時間: 2分


大豆作業のゴールが見えた
本線の大豆の色選がけが、ようやく明日終わる見込みとなった。それで 最後の作業であるくず大豆の再選別作業 を昨日から始めた。なんと一次選別でくずが2200キロあまりも発生している。ちなみに昨年も2400キロあった。これを選別を甘くしてもう一度振るい、さらに色選を甘くかける。そうすれば「味噌にするならいいかな」くらいのきれいさの粒だけが残る。昨年はくずのうち18%、400キロ以上をこうやって出荷できた。今年も同じくらいはあるかどうか。 一方で今日から ゴボウの草取りマラソンにようやく参戦。 これからコンスタントに入りたい。すでに女房と山藤君によって1回目が70%進んでいる。この時期にこの数字は素晴らしい進捗なのは単に棟数を減らしているせい。最盛期ならトンネルはこの倍以上あったから進捗率は30%程度のもの。相変わらず大変な作業だ。 これは今日私が入った場所。かなり多い。2週間前は全然少なかったのに。そのとき進めていれば3分の2くらいの時間でできたはず。
反田孝之
1月9日読了時間: 1分


ゴボウが終わり、あとは大豆
昨日でゴボウの作付けを終えた。11月中に終えることが大きなミッションのためまずは安堵。昨年はトラブルでにより11月中には手も付けていなかったことが、改めていかに異常事態だったかと認識し、2度と同じ轍は踏まないと誓ってみる。 しかし最終日の昨日は薄氷を踏む思いだった。 実は前夜に微熱が出た。 私は微熱が出ると9割がた続けて本熱が出る。しかもインフルエンザらしい欠席が小学校でもいると聞いたので、子供からもらったかも知れず、これは翌日のゴボウ作業はまず無理だろうと。しかし無理だろうが何だろうがやらないわけにはいかない、やるのだ!と夜に予定通り種子(シーダーテープ)を水につけ、早めに床に入った。 そして深夜、目が覚めてみると明らかにダルい。これは失敗したな、種を浸けなければよかったな、と。シーダーテープは濡れたまま数日置いておくと切れやすくなって播種ができなくなる。それで乾かす具体的な方法を布団の中で考えながら、そして景気づけにエッチなことを想像しながら(笑)また眠りについた。 そして朝、動ける。エッチの効果か。本調子ではないが熱も下がった。じっとしてい
反田孝之
2025年11月30日読了時間: 2分
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