• 反田孝之

「しょうがない」

前回更新から6日も経つのか。まあ相も変わらず忙しく動いている。きっと余生はこうやって過ぎ行く。 私の人生を一言で表すなら「仕方がない」人生だ。自分はこうするつもりはないんだけど、仕方がないからこうするんだよ、の連続。私の意志というものを充足させられる機会は日々の中であまりない。自然農業を人生のベースに置けばこうなることは「仕方がない」のだろうと思っている。 以前たびたび「根本」と「対症」について書いたはずだが、これはこの世の中のキーワード。この2つの関係を見定め、「仕方がない」と自覚することで上手くいくことのなんと多いことか。 仕方がない、は日常では「しょうがない」という。何か葛藤が生まれたときなどに、「しょうがない、しょうがない」と唱えるといい。これで大体上手くいく。

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今日は久しぶりの本降り、を通り越して大雨予報。今月の半ば以降、そのうちにやって来るこういう雨までにやっておきたいことをひたすら進めていたのだが、実は先週末にケチがついた。体調不良になって3日も作業を休んでしまったのだ。 昨日は全開で進めたが、やりたかったことのうち多くは間に合わなかった。まあこのたびは貯金しながら進めていたため、まだまだ挽回の余地がありそうで焦りは小さい。ただこれからのことを思う

今日は眠い。ちょっと前から有志でいろいろ企んでいることがあって、昨夜それで飲んでいたため。このたびはいい方向に進みそう。どころか、素晴らしい取り組みになりそうである。 大雑把に言うと、自然栽培もフルに活用した町おこしの取り組み。町おこしを越えて、世直し。そう言いたくなるような取り組み。久しぶりにワクワクしている。1年以内には世間にお披露目される流れとなるだろう。 当然ながら、自然栽培と出会ってから