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「しょうがない」

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年5月9日
  • 読了時間: 1分

前回更新から6日も経つのか。まあ相も変わらず忙しく動いている。きっと余生はこうやって過ぎ行く。 私の人生を一言で表すなら「仕方がない」人生だ。自分はこうするつもりはないんだけど、仕方がないからこうするんだよ、の連続。私の意志というものを充足させられる機会は日々の中であまりない。自然農業を人生のベースに置けばこうなることは「仕方がない」のだろうと思っている。 以前たびたび「根本」と「対症」について書いたはずだが、これはこの世の中のキーワード。この2つの関係を見定め、「仕方がない」と自覚することで上手くいくことのなんと多いことか。 仕方がない、は日常では「しょうがない」という。何か葛藤が生まれたときなどに、「しょうがない、しょうがない」と唱えるといい。これで大体上手くいく。

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ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 

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