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「仕事」はいくらも進んでいない

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年8月20日
  • 読了時間: 1分

ようやく今田地区の電気柵設置を始めた。設置長さ1800m、支柱数にして480本くらいのものだが、ひじを痛めている私にとっては支柱を打ち込む作業がかなり辛い作業。地区の耕作者4名のうち、1人は入院、1人は慣れないため別の作業を。もう1人が午後から合流してくれることになっている。​


みなさんは9月いっぱいで終わりだが、うちは大豆があるので12月半ばまで引っ張る。それまでには何回草刈りを強いられるか。10月以降はさすがにみなさんにやってもらうわけにはいくまい。


イノシシが出ない場合と比べると、まったく余分な作業だ。これでは「勝負」にならない。電気柵はあくまで最後の手段であって、これ前提の経営はあり得ないと以前書いた。


集落の山水は昨日復旧させた。これもそれなりに時間を割いた。そんなこんなで、ここ数日、あまり「仕事」が進んでいない。常に何かを忙しくやってはいるが、冷静に見ると「仕事」はいくらも進んでいない。体を動かして酒を飲んで、錯覚して今後いつの間にか首を絞められることのないよう自分を戒める。こういう時にソフトによる日報がありがたい。

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ピークに突入

ほぼ10日ぶりの更新か・・。3日前から繁忙期の核心に突入した。基本は7時~19時。作業の切り次第で開始はさらに早くなり、終わりはさらに長くなる。少なくともこれが最低で2週間は続くだろうし、繁忙期自体は大体7月中旬まで続くから、今の私の消え入りそうな体力でもって見通すなら、あまりにも途方に暮れる長さである。まあ千日回峰行に比べれば・・といういつものネタ。いつかは終わると念じて、もう自分は死んだのだ、

 
 

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