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「避け得るリスク」と「失うもの」のバランスが悪すぎる

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年1月21日
  • 読了時間: 1分

来たよ。小中学校の休校。江津市と他4市町が対象で、県知事からの要請だと。しかも驚いたことに、人口10万人当たりの「PCR検査陽性者」が50人を超えるところを狙い撃ちしたという。


マジか・・。そんな「数字の遊び」で我々は振り回されなければならないのか・・。情けなくて涙が出そうだ。私と誕生日が3週間も変わらない知事を、私はそれなりに評価していたのだが、このたびはさすがにあり得ない。側近やブレーンは何をしている。いやそいつらのせいなのか。どうやったらこんな判断ができるのか。


私の悲しみは振り回される諦めだけではもちろんない。数年後から爆発的に増える自殺者、行方不明者を始め、様々な不幸に陥る人たち、希望を奪われる若者たちを増やしていくことに、あらゆる自粛行為が少なからず確実に影響していくのだ。為政者がこのことを軽視している、というより無視しているということが悲しく情けなくてならない。


この2年近くで為されてきたコロナ対応は、あまりにも「避け得るリスク」と「失うもの」のバランスが悪すぎる。


まずは早く5類にしなければ、この国は滅びる。そして岸田を何とかすること。安倍、菅の方が何倍も良かったのは間違いない。自民支持者は目を覚ませ。でも野党はもっと手が付けられない。

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