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あともう少し

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年12月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年12月28日

一昨日、好天を衝いて、大豆を200袋ばかり検査場へ運び込んだ。いつものルートが工事中で通れないため、対向車が来ないことを願いながら走るような山奥の迂回路を強いられて。2往復目は、朝、登園を渋る末っ子を女房と同伴。片道1時間15分の道のりも、気分的にはずいぶんと紛れた。


(紅葉湖展望広場にて。天真爛漫な娘。)


しかしながら、体を損なった。ただフォークリフトで積み込んでトラックで走るだけだろ、と思うなかれ、荷を積んだこの写真の中に、なんとも面倒で労力的で小難しいエッセンスがひしめいている。そして搬入時刻を11時と16時に設定したのが失敗。1年に1度の作業だから、積み込みに1時間以上かかることをうっかりしていて大慌て。朝から暗くなるまでかかり、昼飯も大慌てで掻き込むような始末。この繁忙期で疲労が蓄積している中にあっては、残る体力を最後の一滴まで絞り切る感覚。


そのせいか、夜から酷い下痢をはじめ体の不調が。そして翌日(昨日)、さらに背中を痛めて呼吸が辛い。それでも休むわけにはいかないというかなり辛抱の1日に。


まあでも、おかげで「11月繁忙期」のゴールが見えた。今少し大豆の調整をし、検査場へ1往復運び込み、畑に投げ置いたままのゴボウ作付け用の機械たちを回送・収納すれば、とりあえずの急ぎごとは終了となる。


ちなみにまた欲を出してその本線を放っぽりだし、昨日の夕方から今日いっぱい、今田地区の耕うんをしている。まさか乾くとは思わなかった。雰囲気的には今日こそ最後の機会っぽい。泣き言を言っている場合ではない。でも無事すべて終わりそう。


そして出来れば来週中にゴボウの草取りマラソンを開始したい。悟りの季節がまた来る。

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