• 反田孝之

くたびれの中に感じるいい風

暑いね~。10月にこれは異常よ。また何か酷いことにならんけりゃいいけどね。


相変わらず、忙しい。面積を背負い、個人で売るっていう経営はそういうこと。そのくせ来期以降のゴボウの縮小構想でもらう残念無念の声また声。申し訳なくて、もったいなくて、気分が落ち込む。心も体も「疲れ果てたモード」に近いけれど、最近ますます確かになりつつある近年のいい風に押されて振り絞られるように力が湧いてくる。地味に進めることは進め、思慮が必要なことは考え抜き、時には博打もして、何とか災害に振り回され迷走する今の経営からの脱出を図りたい。


今、小5の授業から帰ったばかり。驚愕の事実、ついに私より年下の校長先生が現れた!最近私の周りは私より年下ばかりになりつつあるところに、これだ。そろそろね、人生を見直せよ、という声だね、ホント。


最近、「運」ということを改まって考える。運にひたすら恵まれた私の人生だ。人生の流れ的にはどうもこの辺りでちょっと何かあるかなという気がしている。もちろん気のせいかもしれんけど。


さあ、テンションが上がっているところでガツガツ現場へ出たい!と言いたいところだがデスクワークが溜まっている。ここはグッと我慢の子。

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一昨日、あまりに天気がいいし、土曜日だし、子供が海に行きたいって言うし、ま、いいだろうと思って出かけてみたわけよ。そしたら気分が悪くなって、運転してない間は車の中でずっと寝てて、昼に家に帰ってからはただただ気分が悪くてずっとコタツに入ってくたばるハメに。 翌、日曜はやるぞーっと気合を入れていたのに、朝、まったく動けん・・。誰か引き留めてくれないかなーと思っていたら、次男が「やすんだら」。じゃあし

昨日は母の命日。5年前の今日の慌ただしさを思い出す。最後に母に会ったのは亡くなる日の5日前の11月8日。その間、母は九州に行っていたので会えなかったのだ。この5日間の空白が今だに悔しく心に残る。 最近作業の合間に、遠くを見ながらぼんやりと過去を振り返ることが増えてきた。すっかり老いぼれてしまったかのようなことを言う。これを冬へ向かう季節特有の哀愁のせいにしてしまうこともできなくはない。 しかしここ