• 反田孝之

このクソ忙しい時に、また足首をくじいた

ここ数日は猶予が2~3日というような性質の作業に追われている。だからこま切れの作業ばかりで、一つの作業で長くて2時間、一日で7つも8つもいろんなことをやっている。もちろん都合があるからで、飽き性でそうなるのではない。


こんな時にまたしてもやってしまった。昨日子供らを連れて近くの「噺山(はなしやま)」に出かけた際に、右足首をくじいてしまった。またもや末っ子をおんぶしているとき。前回の反省をもとに従来持っていた重登山靴以外に軽登山靴を買ったというのに、歩いてわずか5分の噺山ではそれすら履かないわけよ。


(事故の10分前。平和だったなあ。)


左ひざが不自由な上での負傷はかなり堪える。両足を引きずる?姿はすっかり「じじい」だ。悔しいけど自分はじじいなのだと自覚しなければならない。子供の運動会で歳の割にブイブイ言わせるのを諦めるだけでは足りないということだ。 じじいの夢、ロマンは何だろうか。農業は当たり前。私はもっと子供でいたいのだ。

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昨日は母の命日。5年前の今日の慌ただしさを思い出す。最後に母に会ったのは亡くなる日の5日前の11月8日。その間、母は九州に行っていたので会えなかったのだ。この5日間の空白が今だに悔しく心に残る。 最近作業の合間に、遠くを見ながらぼんやりと過去を振り返ることが増えてきた。すっかり老いぼれてしまったかのようなことを言う。これを冬へ向かう季節特有の哀愁のせいにしてしまうこともできなくはない。 しかしここ