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  • 執筆者の写真反田孝之

この時期に本線作業がないとは

連日、天気が悪い。おかげで作業場でやれる中仕事も、本線はすっかり終わらせてしまっていて、この時期で考えられないほど余裕がある。そのため今日の午前は、こちらからのドタキャン可というわがまま付きで受けていた雑誌取材も、すっかり楽しんで対応させてもらい、お世話になっている「蔵庭」のシェフさんの義理に報いることができて安心した。そう、どんな繁忙期だって結果的にはこんなこともあるのだ。


それで午後は頭を切り替えていろいろな経営思案。その一つが大豆の品種について。自家採種を基本にしたい中で、数年続けてきた「サチユタカ」の列莢性に呆れて、昨年一旦「シュウレイ」の判断をしたところ、種子法改正の影響でその結論に悩んでいる。というのも「サチユタカA1」も採種が行けるらしいから。複数品種の栽培はどうにも気が乗らないし、一年でも早く自家採種の継続に戻りたい。一応その両方の栽培を今年している。こういうのは固有の経営事情によって決まるもの。さて、どうするか。


外を見ると、いい感じで晴れている。頼む、明日は無理としても明後日は3発目のトンネルを立てさせてくれ。今年はすでに冬が近い。焦っている。

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最大の繁忙期に突入

毎日暑い中、​淡々と作業は進み、今日これから大豆の播種準備を。作業機を付け替え、播種機をつけ、姿勢を調整し、できれば今日いくらかは播種を始めたい。 明後日の台風由来の雨をずっと心配していて、降雨量が一体どのくらいになるのか。これが肝心なのだ。予報が常に変わる中、「日本気象協会」の今の予報は2日間で35mm。面積がしれている人なら雨明けを待ったほうがよくても、うちは9haあるのだから、しかもかなり乾

国道の通行止めでホトホト困った

13日の夕方からの​国道261号の崩土および通行止めで滅入っている。う回路が一車線で5kmに及び、大変難儀をしている。14日朝の通勤時間帯は最悪。下手な車が往生して、もうちょっとで詰むところだった。車を降りて誘導を強いられることはこれまでに2度。 私の前の車が、対向車が来ても寄らない。それで対向車がバックしようとするが、バックが下手で埒が明かない。私が車から降りて前の車に、 私:「もうちょっとこっ

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