• 反田孝之

この時期恒例の特別授業

稲刈りはいつものように淡々と進んでいる。面積的に今ちょうど半分終わったところ。ただ籾摺りは相変わらず。やる日は昼飯中もラインを動かして全力でやっているが、どうにもこうにも。天気が悪いという今週中に何とか片をつけたい。

淡々の中にイベントも。今日は江津高校の授業の一環でオンラインで生徒と話した。オンライン、これで何度目かだけれど、やっぱちょっと苦手。オンラインの是非の議論はあるけど、その前に苦手。ま、堂々と老害予備軍ということで。


明日は​桜江中の1年生、つまり息子らのクラスがやって来る。息子のクラスに絡むのは小学校から数えて3度目か。少しは成長しているんだろうから(溜息)それ相応のネタにしたいんだけどね、知る人ぞ知るだ、どうだろうね(笑)。


あと3週間以内にもう2件。桜江小の3年と5年。近年ではこの時期の恒例。きっとやらせてもらえるだろう次男と末娘の授業も今のうちから楽しみなのだ。

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一昨日、あまりに天気がいいし、土曜日だし、子供が海に行きたいって言うし、ま、いいだろうと思って出かけてみたわけよ。そしたら気分が悪くなって、運転してない間は車の中でずっと寝てて、昼に家に帰ってからはただただ気分が悪くてずっとコタツに入ってくたばるハメに。 翌、日曜はやるぞーっと気合を入れていたのに、朝、まったく動けん・・。誰か引き留めてくれないかなーと思っていたら、次男が「やすんだら」。じゃあし

昨日は母の命日。5年前の今日の慌ただしさを思い出す。最後に母に会ったのは亡くなる日の5日前の11月8日。その間、母は九州に行っていたので会えなかったのだ。この5日間の空白が今だに悔しく心に残る。 最近作業の合間に、遠くを見ながらぼんやりと過去を振り返ることが増えてきた。すっかり老いぼれてしまったかのようなことを言う。これを冬へ向かう季節特有の哀愁のせいにしてしまうこともできなくはない。 しかしここ