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  • 執筆者の写真反田孝之

この時期恒例の特別授業

稲刈りはいつものように淡々と進んでいる。面積的に今ちょうど半分終わったところ。ただ籾摺りは相変わらず。やる日は昼飯中もラインを動かして全力でやっているが、どうにもこうにも。天気が悪いという今週中に何とか片をつけたい。

淡々の中にイベントも。今日は江津高校の授業の一環でオンラインで生徒と話した。オンライン、これで何度目かだけれど、やっぱちょっと苦手。オンラインの是非の議論はあるけど、その前に苦手。ま、堂々と老害予備軍ということで。


明日は​桜江中の1年生、つまり息子らのクラスがやって来る。息子のクラスに絡むのは小学校から数えて3度目か。少しは成長しているんだろうから(溜息)それ相応のネタにしたいんだけどね、知る人ぞ知るだ、どうだろうね(笑)。


あと3週間以内にもう2件。桜江小の3年と5年。近年ではこの時期の恒例。きっとやらせてもらえるだろう次男と末娘の授業も今のうちから楽しみなのだ。

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別に。ただ合わないってことよ。

これまでに何度か書いてきたが、私は自分からは嫌いな人がいない一方で、「何となく」という理由でかなり人に嫌われるクチだ。そういう場合は、とりわけ相手が権威主義的であるような場合は、誰に嫌われようがほとんど気にならない。どころかその人をおちょくりたくなってしまう。大の大人がみっともねえな~って。 でもね、私を嫌っている原因が何となく推測できる場合で、かつそれがきっと誤解だとか、私には悪気がまったくなか

次男と一緒に風呂に入るのが楽しい

次男のリクエストで一緒に風呂に入ることが多い。風呂とは面白いもので、長男の時もそうだったが、普段話さないような、そして本音をよく含んだ会話になる。次男の場合、私の体験談というのが多くなる。私にとっては過去を思い出せてくれるいい時間になっている。 中でも彼は、私の「自慢話」や「苦労話」「成功話」「失敗話」的なものを面白がる。これは彼の成長を願う私としてはとても嬉しいことだ。こういう話を毛嫌いする人が

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