• 反田孝之

いきなり4頭

購入したイノシシ檻を昨日の夕方から初稼働。これまでに空檻状態で十分餌付けしてあるので余裕で成果を期待していたけど、まさかここまでかかるとは。


まずは​稼働1時間後に10キロくらいのが。


日暮れ前の明るいうちにときどき2頭で入っていたので、できれば2頭まとめて取りたいと思い、これは50mのひもを引っ張って遠くからの手動式にした。そしたら昨日18時、1頭だけ入っていて、もう腹が減って帰りたかったからシャッターを落とした。毎日必ず食いに来ていたアトピーのシシだった。


そして今朝。

今度は普通に糸による自動式で。20キロ前後のがうまい具合に3頭入ってくれた。


両方とも捕獲後はすぐに殺して埋葬。このたびはなるべく苦しまないようにと、電気式の止め刺し器を買って使った。食べるわけはなくただ殺すだけだ。立て続けに4匹やるとさすがに気分が重い。


田津の原で恒常的に悪さをしているのは、私が把握しているだけで最低9頭。まだあと5頭はいる。あと2か月でできれば殲滅したい。そして気が重い。

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経営の都合と作物の都合

今日、ゴボウトンネルのビニール撤去終了。これだけ遅いのは4月29日に終えた2013年以来。例年は4月20日前後に終わらせている。 遅くなったのは、苗代設置を少し遅らせたため。苗代を例年より3~4日遅く計画し、天候などの都合でさらに3~4日遅くなってトータルで1週間遅くなっている。稲の管理の都合でこうしたわけだが、どうやらゴボウには面白くない。来年からどうするか。 このように作物間で作業のタイミング