top of page

ただの繁忙期へ

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
2025年7月2日
読了時間: 1分

昨日大豆の除草一巡目が終了し、どうやら超繁忙期は終わったようだ。どうやら、というのも、天気由来が大きい。この酷暑の日々が当面続くらしく、そうなるとタイミングごとがなくなる。早々にやるべきことはまだまだたくさんあっても、今日明日を争うということがない。当面はゴボウの収穫を続け、損ねた大豆のリカバリーに努め、緑肥の播種まで終わらせてしまえば、繁忙期そのものが終了である。


田んぼの手が離れたということも大きい。除草はとうの前に終わっており、アイガモロボも昨日引き上げた。明日からかけ流しに移行すれば水管理すらいらなくなる。


一時慌てたイノシシ被害も小康状態になって一息ついている。時間を見て電気柵を張り増していけば良さそう。


問題はこの暑さ。空調服はほぼ意味をなさない。水冷服を考えるか。または昼間はさぼって朝夕のみのシフトにするか。でも早朝は疲れて起きれんし、夕方は酒が飲みたくて体が震えるので8時まで働くとかはやりたくない。朝4時間、夕方2時間とかがいいんだけどね。それは繁忙期が終わってからでないとね。

最新記事

すべて表示
34日ぶりの「雨」

昨日はついに​降った。19ミリ。7月6日以来、34日ぶりのまとまった雨。しかも今日は涼しかった。自宅は終日エアコンいらず。外も32度止まり。でも午後は疲れのため自宅で爆睡してしまって、結局予定していた緑肥の播種は少ししかできなかった。まあ明日やる。ちなみに明日は30度程度にしかならないらしい。まじか。嬉しすぎて泣いちゃうぞ。 それにしても日照り続きで降った雨の後ってのは、すごいね。。植物が喜んでい

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page