• 反田孝之

ついに大物を捕獲

イノシシ檻を稼働させた日は今のところ百発百中。扉が落ちないようにして餌付けを2~3日行い、時々糸を仕掛ける流れでやっている。今朝はついに田津に住み着く唯一の大物を捕えた。5~60キロはある。暴れる勢いが檻を倒しそうなほどで、止め刺すときにはいつもより緊張して足が震えていた。


右前足にくくり罠の残骸が巻き付いていた。せめて外してやろうと思ったらワイヤーがすっかり足の肉に巻き込まれていて取れなかった。小さいころにかかり、逃げ延びてここまで生きてきたのだろう。合掌。


これで先週から7匹目。田津の農地で恒常的に悪さをするイノシシは私が最低把握している大中小合わせて9匹のうち、残るは中1、小1となった。中1小1ってうちの息子らじゃないか。なんてこった・・。


明日はそれなりに本降りの予報。乾かすために溝を堀りたいのに、乾かないから溝が掘れんかったというよくあるパターンの転作田2枚に、今しかない!というタイミングで昼前に溝を掘った。


こうやってトラクターでやるので大方は楽ちんちんなんだけど、四隅や排水口付近は手掘りで、これから行ってやるつもり。イノシシでローテンションだし膝も良くないし腹いっぱいで眠いし今日も暑いから、大儀だのーって。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか