• 反田孝之

ついに大物を捕獲

イノシシ檻を稼働させた日は今のところ百発百中。扉が落ちないようにして餌付けを2~3日行い、時々糸を仕掛ける流れでやっている。今朝はついに田津に住み着く唯一の大物を捕えた。5~60キロはある。暴れる勢いが檻を倒しそうなほどで、止め刺すときにはいつもより緊張して足が震えていた。


右前足にくくり罠の残骸が巻き付いていた。せめて外してやろうと思ったらワイヤーがすっかり足の肉に巻き込まれていて取れなかった。小さいころにかかり、逃げ延びてここまで生きてきたのだろう。合掌。


これで先週から7匹目。田津の農地で恒常的に悪さをするイノシシは私が最低把握している大中小合わせて9匹のうち、残るは中1、小1となった。中1小1ってうちの息子らじゃないか。なんてこった・・。


明日はそれなりに本降りの予報。乾かすために溝を堀りたいのに、乾かないから溝が掘れんかったというよくあるパターンの転作田2枚に、今しかない!というタイミングで昼前に溝を掘った。


こうやってトラクターでやるので大方は楽ちんちんなんだけど、四隅や排水口付近は手掘りで、これから行ってやるつもり。イノシシでローテンションだし膝も良くないし腹いっぱいで眠いし今日も暑いから、大儀だのーって。

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経営の都合と作物の都合

今日、ゴボウトンネルのビニール撤去終了。これだけ遅いのは4月29日に終えた2013年以来。例年は4月20日前後に終わらせている。 遅くなったのは、苗代設置を少し遅らせたため。苗代を例年より3~4日遅く計画し、天候などの都合でさらに3~4日遅くなってトータルで1週間遅くなっている。稲の管理の都合でこうしたわけだが、どうやらゴボウには面白くない。来年からどうするか。 このように作物間で作業のタイミング