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許しがたいマスコミ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年8月31日
  • 読了時間: 2分

某テレビ局からの番組協力依頼があった。今回は全国放送。


以前なら、世の中に訴えたいことが一つでも伝わるのであればと受けてきた。しかし残念ながら、このたびはせっかくの全国放送というのにお断りした。理由はこのたびのコロナ報道のひどさ。マスコミという媒体を利用することがどれだけ有意義かということは百も承知だし、私1人が反発したところで先方にとっては屁にもならないということは千も承知。だが総力を挙げて社会を混乱させようとしている企業に露骨に協力するという自分の姿をどうにも想像することができなかった。


今後、まともな総括がなされない限りは、取材を始めとするあらゆるマスコミへの協力はできそうにない。このたびのように理由も伝えてお断りするつもりでいる。それだけ私の憤りは大きい。


最近はマスクしている人がさらに増えたようだ。これも第2波が来たというマスコミの煽りのせいであることはもはや疑いようがない。マスクをするだけなら個人の自由だが、根がそう浅くないことは誰もが感じている通りだ。社会はどこまで崩れ、人々は分断されていくのか。


ちなみに第2波など来ていないことは、状況をよく調べている人には周知のこと。(コロナは完全に「収束」している。「終息」はあり得ない。)


●感染者の増加 → 単に検査数の増加

●若年層の感染増加 → 夜の職業への検査数の増加

●死者の増加 → 6月18日づけで指定感染症としての報告方法を徹底


と全部からくりがある。


尾身さんが2類から5類への変更を検討すると言ったから期待したけど、もうちょっと様子見ようという声に押されたらしい。これをやってたら安倍さんの花道になったんだろうけど。




この週末は本当の最後の「夏」へ。島根半島の先端を家族でクルージング。幼児は船ではいつも神妙なのね。みんなそうだった。白いのは美保関灯台。日御碕のより1つ年上なんだって。

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