どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。
- 反田孝之
- 2月24日
- 読了時間: 2分
高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。
うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリとした聞き方をされることもあって、これはいくら機械化していたって限界があるでしょうという顔をだいたいされるから、「何事もタイミングよくやることだ」と答えることが普通。そのぶん休みもへったくれもなくなって大変でないと言えばうそになるけれど、タイミングがピタッとはまったら満足感に満たされて、その積み重ねが被った大変さを帳消しにしてくれる。これが人間の深さよね。みんなゴチャゴチャ屁理屈ばかりこねてないで、はいはい、あんたはもう十分にえらいから、好きに生きなさい。
ちなみに今日の午前中は圃場整備を少々。稲の登熟対策のプチ土木工事。写真撮るの忘れた。これはユンボの回送を1回でも減らしたくて、急がないのにこの忙しいときにやった。マストの作業もたぶん間に合う。雨までにあと2時間くらいはありそうだから。降っても小雨なら問題はない。が鬱陶しい。もう出よ。



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