top of page

にわかにイノシシ対策に追われている

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年7月5日
  • 読了時間: 2分

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。


ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定。


大豆の管理が最期を迎えている。あと4haの土寄せですべてが終わる。土日の間に絶対に終わらせる。


というのは当初の予定でなんてことないのだが、ここに今、にわかにイノシシ被害が出始めていて、その対策に時間が割かれているのだ。周囲の既存の柵が低くてそれを飛び越えて入ってくるので、その柵にワイヤーメッシュを張り足す作業。本来なら地域に落ちる補助金を使って、関係者が総出でやれば、誰も懐を傷めずにあっという間に終わることなのだが、ここでは情けないことにそうはいかないのだ。私が自腹を切ってすべて一人でやっている。


今日これからやる区間は柵の上に電気柵を乗せる。ここは研修生が畑をやる予定の場所で、サル対策と兼ねる必要があるから。ここは研修生とやる。


入られた付近を塞げば、また別のところから飛び越えて入る。そしてその付近をまた塞ぐ。この繰り返し。こうやって少しずつ進めて結局7~800mすべてを塞がねばなるまい。


田んぼの土が赤くなっている。条間の中耕もやりたいんだけどね。目標は毎年4回。でもいつも2回しかできんのよな。こんなことで。

最新記事

すべて表示
ピークに突入

ほぼ10日ぶりの更新か・・。3日前から繁忙期の核心に突入した。基本は7時~19時。作業の切り次第で開始はさらに早くなり、終わりはさらに長くなる。少なくともこれが最低で2週間は続くだろうし、繁忙期自体は大体7月中旬まで続くから、今の私の消え入りそうな体力でもって見通すなら、あまりにも途方に暮れる長さである。まあ千日回峰行に比べれば・・といういつものネタ。いつかは終わると念じて、もう自分は死んだのだ、

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page