• 反田孝之

にわかにイノシシ被害多発

昨日から今田地区がにわかに慌ただしい。イノシシだ。かなりの数が入ってきた感じ。今朝はうちの田んぼも荒らされ始めたし、種まきしたばかりの大豆畑もすでにかなりの程度の種が食べられ始めて​いる。


わずか4人の耕作者のうち1人は、早稲の小さな田んぼを電気柵で囲われた。うちは田津地区ですべて機材が出払っているし、広いからさすがに無理。かなり焦っている。


今田の農地全体を囲む柵が道路のために4か所切れており、このたびは意外にも一番遠いところから入っているのが特定できる。下側の入り口から入り、わざわざ750m離れた上まで来てうちの田畑を荒らしているのだ。こういうのも珍しい。


それにしても近年被害が増えた。また頑張って獲るしかないが、実にキリがない。


柵を切っている道路が恨めしい。昼間は分かるとして、せめて夜間通行止めとかにできないものなのだろうか。すぐ側に十分な迂回路があるのだから。また聞きではダメだと言われたとのこと。いいな、みんな呑気で。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか