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  • 執筆者の写真反田孝之

そうか、ゴボウをやめるのか

かなり衝撃だ。


ゴボウ栽培はいつか止めざるを得ないだろうということを、1年前の今頃書いた


それは洪水の頻度が上がるためという理由だった。だから可能性は低いが、頻度が上がらなければ栽培は継続できる。そこに一るの望みを残したくはなる。


しかし残念ながらそうはならないらしい。昨日田津地区の人から近況を聞いたところ、どうやら田津には堤防ができるのだという。今当地では国レベルでかなり本気で洪水対策が練られている。計画から半世紀たっても着工すらされていないのだから未来永劫できることはないだろうという多くの人たちの諦めは、3年前と昨年の立て続けの洪水によりいい意味で裏切られたのである。


しかし田津地区では築堤という選択肢は取られないだろうと私は考えていた。だが、どうやらそうではないのだと。私がこれしかないと思う「かさ上げ」は国が提案するしゃくし定規の方法論によって消えたとのこと。洪水にあう家は今や数件しかなく年寄りばかりの世帯がほとんどだから、どうにでもなりそうなものなのに消えたのだという。


ということですでに築堤の前提で話が進んでおり、議論の中心は堤防の位置を畑の沖側にするのか内側にするのかになっているのだと。


なんてこった。まだ平面図と横断図を見たわけではないけれど、聞いた話の限りでは、沖に造るならうちは田津から完全撤退。そしてゴボウ栽培は即座に終わる。


内側に造るなら畑は残るが、畑がこれまでより冠水しやすくなることが、対岸の大貫地区に堤防が決定していることを考え合わせるとあまりにも容易に想像できる。堤防ができて数年は続けてみて、やっぱり駄目だと撤退することになる可能性があまりに高い。


続く。

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ほぼ満点で超繁忙期が終わった

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。 ーーーーーーー ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑

にわかにイノシシ対策に追われている

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。 ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定

明日から雨

明日午後からの1日半で150mm予報が出ている。それだけ降ったら、畑も転作田も次はいつ入れるかわからなくなる。ついにギロチンが落ちる。 しかし今回はやるだけのことはやった。大豆は残るは土寄せだけで、もう失敗することはないだろう。そして洪水にも遭わない。今田地区は堤防ですべて囲まれたから。 田んぼの除草も今のところは順調。こちらは雨でも進めていける。 気がかりはただただゴボウ。明日2回目が掘れるとし

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