• 反田孝之

へこたれた・・

にわかに大豆の粗選機の調子が悪くなり、あれこれ調整するんだけど、一向に改善しない。新品の昨年から元々こういう不具合があった機械で、農機屋さんとああだこうだと相談しながらやったいたものだが、このたびだけはまったく改善しない。改めて今相談したところ。腹が減ってどうにもならんくなったので中断。再開後、試す。


それだけのことなら焦らずに対応できる。しかしこのせいでフォークリフトがフレコンを吊ったまま身動きが取れなくなっている。スプラウトさんの大豆の受け入れにはフォークが必須。と思っていたらさっそく先ほど1台来た。でもユニックで来てくれて助かった。これから調子よく刈って、今日と明日とで終わらせる意気込みというから何とかせんとならん。でも持ち込み大豆の水分がかなり低く15%そこそこというのが幸い。だからどう転んでもとりあえず大事にはならない。


農業人生とは、地味な日々が多いながらもこの手のスリルはしょっちゅうだ。こうやって鍛えられていく。歳を取って死ぬ頃にはどれだけ鍛えられていることか。人生とは実に上手くできている。

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夫婦での大石の撤去作業を1日2時間弱ずつ、今日で3日目。今回はサブソイラが全体としてなぜか深く入ったので石が思ったより多いし、掘り出すのに骨が折れる。でも弾丸暗渠がよく効くはず。撤去作業は明日終わる。 またこの石たちのおかげで、ボルトが折れまくってスタブルカルチでの耕うんが遅々として進まない。予備で持っていた12本をすべて使い切ってしまった。あと2.5ha残っているというのに、次に折れたら新たなボ