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まさかの梅雨入りで困った

執筆者の写真: 反田孝之反田孝之

またまた更新の暇なく。大石拾いで腰を痛め、つくる大学の講師役を務めた後は週末の出張。戻ってきて今朝、事務所の水が出んとか、右往左往。


そして何といってもこの間の最大の厄介ごとは、梅雨入り。なんでも史上2番目の早さだとか。これまでせっせと進めてきた挙句、全く当てが外れてしまってかなり不具合が。


一番は田んぼの耕うんが1ha分終わっていなかったこと。このままでも代掻きへ行けないことはないが、おそらく除草機に草が大量に絡みつく。でもそうせざる得なさそう。それさえ終えていれば、雨続きの中での代掻きはちょうど良かったんだけどね。


そして大豆予定圃の耕うんも。そろそろ入らんと草が大きくなりすぎるという状態の今、このまま入れずにいたらさすがにまずい。耕うん回数が増える上に、こちらも除草機で難儀をする可能性大。


こんなに猛烈に進めてきて、しくじったかあ、と田畑を前にして放心してみる。


とりあえず無駄なく進められることは代掻きではあるが、こちらもちょっと問題があって、有機の苗の生育ムラがひどくて田植え開始をいつにするかを決めかねているせいで、代掻きの計画もいまいち立てにくいのだ。


2日前の状態。暗渠排水の筋がちんちくりん。

有機の苗は暗排を開けているといつもこうなる。でも隣の大豆予定圃のことを考えて果敢に突っ込んで玉砕したというわけ。自然栽培苗の方はこうはならんのだけどね。来年からは面積を無駄に使うのが面白くないけど苗床を縦方向(つまり暗渠排水と平行)にするつもり。


ちなみに手前に見られる幽霊葉は雑草のミズガヤツリ。ほとんどは苗箱の隙間からの発生なのであまり問題はない。

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・・・

週間天気予報、中期予報を見る限り、よっぽどまずいことになってきた。来年のゴボウがゼロになる可能性も出てきた。いろいろなことを、どうするか。

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