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まさかの繁忙

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2月21日
  • 読了時間: 2分

とても2月とは思えない好天が続く。昨日から気温も上がって、今日は16度予報で、明日はもっと上がって20度予報。それでここ数日振り回されていて、この世間の3連休も休んでいる暇がない。まるで繁忙期の様相。体も慣れてなくて辛いのなんの・・。


メインはゴボウトンネルの温度管理の細工。まさかこの時期にやる羽目になるとは思わなかった。この作業、そう楽ではないが過酷でもない。以前は30棟分やってぐったりする感じだったが、この度は14棟で体が動かなくなった。単に年を取ったと片付けていいのかどうか、どこか体が悪いのではないかと思うほどのヘタり様。自分の体ではないかのよう。


次に田んぼや転作田の耕うん作業。雪でも積もってくれてればいいのに、こんな天気では草が育つ。スタブルカルチで耕したかったので、根が張り巡る今がリミット。稲あとも稲わらをより腐らせるためにはここで一発やっておいた方がいい。でも進めていたら前回書いたようにトラクターの故障で使えなくなった。残りは不本意ながらロータリーでやることにし、今、回送したりメンテナンスしたり新品カプラに耕深ワイヤーを取り付けたりしているところ。今回のノルマはあと5ha。今のテンションでは、まじか・・って感じ。


これは先週。最近俺は老眼で見えんくなったよ。



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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 
憂鬱だ・・

​参ったね。さっき耕うん作業をやり始めたところ、突然トラクターから経験のないほどの異音と振動が。爆発するかと思うくらい。びっくりして慌ててスイッチを切った。ボンネットを開けて眺めてみるが、それでわかるような原因ではないようだ。何にしてもただ事ではないはず。 結論がでるまで憂鬱でならない。最悪の場合は大惨事だ。メンテナンスも逐一やっているし、まだたった10年、1200時間ちょっと。たいしたことないこ

 
 

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