まさかの3800トン反田孝之2024年11月3日読了時間: 1分更新日:2024年11月16日結局、浜原ダム放水量は16時過ぎがピークで毎秒3800トン。ここまで増えるとは思っていなかった。田津地区が広範囲で浸水し、うちも3圃場が浸かった。すべてで作物は植わってなかったので、いわゆる「被害額」で言うところの被害というのものはなかったけれど、おそらく来年夏収穫のゴボウに被害が出る。被害額は当然わかるわけがない。もう少し触れたいところだが、急ぎのデスクワークがある。またこんど。
ピークに突入ほぼ10日ぶりの更新か・・。3日前から繁忙期の核心に突入した。基本は7時~19時。作業の切り次第で開始はさらに早くなり、終わりはさらに長くなる。少なくともこれが最低で2週間は続くだろうし、繁忙期自体は大体7月中旬まで続くから、今の私の消え入りそうな体力でもって見通すなら、あまりにも途方に暮れる長さである。まあ千日回峰行に比べれば・・といういつものネタ。いつかは終わると念じて、もう自分は死んだのだ、
規模拡大のための研鑽田植えを明日からに控えて、体がパンパン、かつヘロヘロ。暑さのせいか注意力も散漫で、事務所敷地内で軽バンを田植え機に思いっきりぶつけて凹ませてしまって、気分も凹んだ。いかんね、気を付けんと。 それにしてもこの時期の繁忙には滅入る。以前は田植えが終わると同時に繁忙期の山を迎えていたが、近年は田植え前から過酷である。そして今年は思うところあって代かきをすべての圃場で3回やることにしていることと、大豆予定
トラクターの事故防止について、なぜこのことに触れないのかデスクワークは、見落としがなければどうやら一息。作業の方は休日なしでギリギリ持ちこたえていて、籾摺り機と乾燥機の掃除ができていない以外は何とかかんとかだ。掃除も本当はやりたくて溜まらんのだが・・。 最近の作業はもっぱらトラクター仕事ばかり。耕うんと代かき。この時期は日本中がそうだ。そういうせいもあるか、農業機械の事故防止についての啓発記事を近頃よく見る。その中で、トラクターの転倒や衝突事故について
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