ようやく梅雨明けの兆し反田孝之2020年7月24日読了時間: 1分天気予報で、ようやく梅雨明けの兆しが表れた。今の農業を始めて17回目の梅雨だが、これほど田畑が乾く暇がなく、期間の長かった梅雨はない。私の経験では、春に旧暦の閏月が入る年は夏前後が乱れやすい。今年はまさにその年だった。気象条件を言い訳にできるほど、経営に余裕はない。何度も書いてきたが、気象に左右されない栽培技術の確立にジッと取り組んでいくしかない。
新聞での連載自然栽培の普及に関連して。そういえば、2023年7月から2025年3月まで19か月にわたって業界新聞に月1の連載をさせてもらっていた。購読層はほぼ農業関係者に限られる。といっても全国紙でそれなりの購読者数だから、かなり気を使って書いた。 というのも、当然ながらネタは自然栽培にまつわることになる。しかし農業界は全体で見れば圧倒的に慣行栽培が多く、我々のような栽培をしている人は一握り。そしてそれに比例
こんな時にハチにやられた一昨日ハチにやられた。よりによって体がボロボロできついこんな時に。たぶんクロスズメバチ(地バチ)。まずは手首に一発、次に両二の腕に一発ずつ、最後に脇裏に一発。両腕は腫れ上がり、当日の夜は痛みでロクに眠れず、昨日は微熱が出て1日中家で寝ていた。...
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