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  • 執筆者の写真反田孝之

ようやく災害の復旧作業

昨日、先日の災害の復旧をようやく始めた。一昨年の災害では1年以上やらなかったのに、今年はスタッフがいるということが大きい。といっても復旧作業は限られていて、ほぼ倒竹の処理のみ。まずは農道部分から。


農道だから共有地だ。だからここは作業代を中山間直払い田津集落からいただく。一応私が作った仕組み。自画自賛(笑)。


といっても労力的には楽でない。しかも天気のいい日は他の重要な作業に手を取られるので、こんな作業は雨の日にしかできない。昨日はしかもかなり降りやがって、カッパの下は蒸れてグジュグジュで不快感全開。


でも今年はスタッフがいるので気分が違う。こういうのは人のもの。「はかどっている」という実感があるだけで格段と楽になるものなのだ。


(ビフォア)


(ひたすら切って)


(アフタ)


(竹のトンネルもさっぱりと)


実は倒竹の処理というのは、見かけほどのことはなく、やってみると案外早い。といって素人には意外と危険。だから人様に簡単にお願いすることができない。うちの作業ってそういうのが多いのよな。そして楽なのはあくまで切るだけの話で、焼却なりの処分がかなり大変。これもそのうち折を見て。

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ほぼ満点で超繁忙期が終わった

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。 ーーーーーーー ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑

にわかにイノシシ対策に追われている

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。 ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定

明日から雨

明日午後からの1日半で150mm予報が出ている。それだけ降ったら、畑も転作田も次はいつ入れるかわからなくなる。ついにギロチンが落ちる。 しかし今回はやるだけのことはやった。大豆は残るは土寄せだけで、もう失敗することはないだろう。そして洪水にも遭わない。今田地区は堤防ですべて囲まれたから。 田んぼの除草も今のところは順調。こちらは雨でも進めていける。 気がかりはただただゴボウ。明日2回目が掘れるとし

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