• 反田孝之

ようやく災害の復旧作業

昨日、先日の災害の復旧をようやく始めた。一昨年の災害では1年以上やらなかったのに、今年はスタッフがいるということが大きい。といっても復旧作業は限られていて、ほぼ倒竹の処理のみ。まずは農道部分から。


農道だから共有地だ。だからここは作業代を中山間直払い田津集落からいただく。一応私が作った仕組み。自画自賛(笑)。


といっても労力的には楽でない。しかも天気のいい日は他の重要な作業に手を取られるので、こんな作業は雨の日にしかできない。昨日はしかもかなり降りやがって、カッパの下は蒸れてグジュグジュで不快感全開。


でも今年はスタッフがいるので気分が違う。こういうのは人のもの。「はかどっている」という実感があるだけで格段と楽になるものなのだ。


(ビフォア)


(ひたすら切って)


(アフタ)


(竹のトンネルもさっぱりと)


実は倒竹の処理というのは、見かけほどのことはなく、やってみると案外早い。といって素人には意外と危険。だから人様に簡単にお願いすることができない。うちの作業ってそういうのが多いのよな。そして楽なのはあくまで切るだけの話で、焼却なりの処分がかなり大変。これもそのうち折を見て。

最新記事

すべて表示

明けても暮れてもデスクワーク

ここ数日は、明けても暮れてもデスクワーク。草取りマラソン1往復以外はずっとデスクワーク。農業ってのはデスクワークの能力が必須。経営なんだから当たり前。 ほんの今まで、農業共済の担当さんが来ていた。タブレットで苦戦しながらもああだこうだとやられて、それでも事務処理がずいぶん楽になるんだと。時代とともに業務の実際は変わっていくんだなあと、改めて。 我々の仕事だって、デスクワークはもちろんそうだし、今時

発熱もできないほど体が弱っている

午後から大豆の最後のロットを納品し、その足で個人向け販売のロットを引き取り、今期の大豆が終わった。冬将軍の到来に怯えながらの日々も、サトイモの種イモ堀上げと春蒔きゴボウ予定圃の耕うんをする明日で終止符が打たれる。 実に丸々2か月間に渡る繁忙期であった。昨日ついに10月25日以来の休日をとった(10月25日も強行軍で宮崎県の山に登ったのだが・苦笑)。家族で温泉に行き、すっぽんラーメンを食べ、昼寝をし

へこたれた・・

にわかに大豆の粗選機の調子が悪くなり、あれこれ調整するんだけど、一向に改善しない。新品の昨年から元々こういう不具合があった機械で、農機屋さんとああだこうだと相談しながらやったいたものだが、このたびだけはまったく改善しない。改めて今相談したところ。腹が減ってどうにもならんくなったので中断。再開後、試す。 それだけのことなら焦らずに対応できる。しかしこのせいでフォークリフトがフレコンを吊ったまま身動き