ようやく災害の復旧作業

昨日、先日の災害の復旧をようやく始めた。一昨年の災害では1年以上やらなかったのに、今年はスタッフがいるということが大きい。といっても復旧作業は限られていて、ほぼ倒竹の処理のみ。まずは農道部分から。


農道だから共有地だ。だからここは作業代を中山間直払い田津集落からいただく。一応私が作った仕組み。自画自賛(笑)。


といっても労力的には楽でない。しかも天気のいい日は他の重要な作業に手を取られるので、こんな作業は雨の日にしかできない。昨日はしかもかなり降りやがって、カッパの下は蒸れてグジュグジュで不快感全開。


でも今年はスタッフがいるので気分が違う。こういうのは人のもの。「はかどっている」という実感があるだけで格段と楽になるものなのだ。


(ビフォア)


(ひたすら切って)


(アフタ)


(竹のトンネルもさっぱりと)


実は倒竹の処理というのは、見かけほどのことはなく、やってみると案外早い。といって素人には意外と危険。だから人様に簡単にお願いすることができない。うちの作業ってそういうのが多いのよな。そして楽なのはあくまで切るだけの話で、焼却なりの処分がかなり大変。これもそのうち折を見て。

最新記事

すべて表示

積載車のトラブルが多い

今日は大豆コンバインの整備をすべく、事務所へ回送するつもりだった。月曜日に来る小学生もあの戦車みたいな大きな機械に乗ったら喜ぶだろうし。 そのために気になっていた積載車のタイヤの空気圧を計ろうと馴染みのガソリンスタンドへ運び込んだところ、パンクをしてるとのこと。後輪はダブルなので気が付かなかった。 そしてその足で直してもらっている時にトラブルが発生した。ボルトの破損。急きょかかりつけの車屋に連絡を

「くたびれ」の正体はいた

「敵はくたびれ」をスローガンに農業経営を作ってきたことは何度か紹介している。そしてこの度の洪水で未来が見えなくなったことで、最近くたびれ始めているのではないかと睨んでいることを先月書いた。 しかし、くたびれの正体はまだあった。むしろこちらが本物。 少し前に、お世話になっている市の職員さんとあるイベントの打ち合わせをした。帰り際に席もすでに立って玄関までを歩く間の雑談で、行政の農業経営への支援につい