• 反田孝之

ようやく災害の復旧作業

昨日、先日の災害の復旧をようやく始めた。一昨年の災害では1年以上やらなかったのに、今年はスタッフがいるということが大きい。といっても復旧作業は限られていて、ほぼ倒竹の処理のみ。まずは農道部分から。


農道だから共有地だ。だからここは作業代を中山間直払い田津集落からいただく。一応私が作った仕組み。自画自賛(笑)。


といっても労力的には楽でない。しかも天気のいい日は他の重要な作業に手を取られるので、こんな作業は雨の日にしかできない。昨日はしかもかなり降りやがって、カッパの下は蒸れてグジュグジュで不快感全開。


でも今年はスタッフがいるので気分が違う。こういうのは人のもの。「はかどっている」という実感があるだけで格段と楽になるものなのだ。


(ビフォア)


(ひたすら切って)


(アフタ)


(竹のトンネルもさっぱりと)


実は倒竹の処理というのは、見かけほどのことはなく、やってみると案外早い。といって素人には意外と危険。だから人様に簡単にお願いすることができない。うちの作業ってそういうのが多いのよな。そして楽なのはあくまで切るだけの話で、焼却なりの処分がかなり大変。これもそのうち折を見て。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか