top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

ようやく田んぼの除草

田んぼの除草機掛けでかなりへばってしまった。乗用とは言え、昨日今日で合わせて6枚、3ha強。首、肩、腰に来る。そして、暑い。長靴も焼けて足の甲がプチ低温やけどのようになってしまった。


草はというと、田んぼごとに状態は実にそれぞれだ。その都度除草機のモードやなどを変えて対応する。今回は湿田の方は少し期待があった。基盤を安定させることに総力を挙げて秋からやってきたからだ。しかしながら、かなりマシになったとはいえ除草機を安定して掛けられるほどにはならなかった。水を張るとやっぱり戻っていく。しかし諦めるつもりはない。これから数年かけてさらにやってみる。


この除草機はこの追随の悪さが玉に瑕だが、乾田の方はいいパフォーマンスを見せてくれる。例えばこんなの。



こんなに生えていても行けるのだ。



苗が起き上がれないほどコナギがまとわりついている。ま、そのうち立ち上がる。それにしても強くかけ過ぎた田んぼが1枚ほどある。起き上がるかどうか不明。この辺りの加減も経験を積むしかない。


今日はもう除草機はやらん。丸1日はよう乗らんよ。残り1ha弱は明日に。もうボチボチ17時。大豆のことを少しやる。

最新記事

すべて表示

続・自然栽培水田の変遷の成り行き

自然栽培稲作圃場の変遷の成り行きの続きを。 今年から自然栽培稲作用にした圃場(というより平均2haごとのブロック)は、12年前の大区画化圃場整備以降、大豆を8~9回、稲を2~3回作ってきたところである。そしてこの間1粒の肥料も入れていない。数あるブロックの中でここにしたのは、お米を作った時の草の程度が常識的だったことと、耕盤が平らで安定していることがまず挙げられる。除草機をタイミングよく使えばまず

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page