ようやく籾摺りが進みだした

久々のまとまった雨。やっぱ雨ってのは、弱く長く降るというのが大切だな。


こうなると割り切って籾摺り作業に専念できる。作業場の様子。


フレコンバッグに仮出しした籾を擦っているところ。


今年の今までと違う点は、もみ殻の処理。今まではマクーラで受けてその都度田んぼに捨てに行ってたけど、来春に大量の乾いたもみ殻を使う予定があるためストックしなければならない。それでこんな感じで。


マクーラから作業場に排出して、それを袋で取る。それなりに大変だが、どうせ籾摺りのペースが7袋/時間と遅いため、袋詰めの間の待ち時間を有効利用できる。


これもその待ち時間を使って書いている。ああ、もうピッピいってるわ。弁当も落ち着いて食えん。

最新記事

すべて表示

湿田の稲作りが混迷している

お米の調整がほぼ終わった。う~ん、湿田の方で何かと苦戦。ちょっとした総括を書こうにも、どこから書いていいかも分からない感じ。 気になるのは、くず米と斑点米(色選下)の圃場ごとの差が大きすぎること。くず米は自然栽培の方で「異常に」多い。これは毎年多くなりつつあって、昨年の多さに驚いていたら、今年はもっと多くなった。くず米というより、一人前の小粒だ。ぴかぴか光ってきれいだもん。特性が変わってきている可