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イノシシのせいで猛烈に忙しい

執筆者の写真: 反田孝之反田孝之

今日から子ども達は2学期。それに合わせて私も弁当持ち。さっそくこうやって書いている。


実は1週間くらい前から猛烈な繁忙期になっている。稲刈りの準備、田津地区の遊休地管理、大豆畑周辺の草刈り、緑肥後の耕うん、JAS検査などなど、すべて急ぐ作業ばかりで途方に暮れていたところに、追い打ちでイノシシの猛威。


このたびのイノシシ(推定4頭)はみな利口で意地が悪い。田んぼの潰し方もひどい。


見回り、補修、電気柵設置の手間が半端でない。冬の間の補強が実って今年はほぼ被害がなかったのに。厄介なのは市道の防護柵開口部からの出入りがあるということ。設置している超音波式忌避装置のセンサーの反応が悪いせい。販売店に修理に出したいがその暇がない。


今日も、稲刈りの予定を変更して電気柵の設置作業をしている。弁当食ったばかりだが、ヤンマーの営業さんも帰ったので、私も出よう。乾燥機が1台不調なのだ。

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