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  • 執筆者の写真反田孝之

イノシシはどんな場所を掘り返すのか

今田に設置したトレイルカメラに写ったイノシシ家族の映像。(8月16日)



イノシシの被害には、農作物を倒したり食べたりということがある。しかし一番困るのは、田畑を掘り返したり畔を崩したりするということである。そして所かまわず適当に掘り返しているわけではなく、見ていると場所の好き嫌いがあるようである。そこには何か法則性があるだろうと思っているが、今のところ、こうだというものがない。


よく耳にするのが、イノシシはミミズを探しているというもの。それから土中の空気や水の流れが滞っているところを掘ってくれているというもの。もちろんそれらは間違ってはいない。しかしそれだけでは説明がつかない場合が多すぎる。


一つ言えるのは「におい」。上記のそういう場所では何らかのにおいがしていることだろう。それ以上のことは、考えれば考えるほどわからない。


もう一つ肝心なことは、大型動物になるほど、個体差が大きいらしいということ。つまり種の性質よりも個性による偏差が大きいのだらしい。ま、人間がそうだもんね。だからイノシシの法則性を考えても無駄なのかもしれん。

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ほぼ満点で超繁忙期が終わった

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。 ーーーーーーー ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑

にわかにイノシシ対策に追われている

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。 ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定

明日から雨

明日午後からの1日半で150mm予報が出ている。それだけ降ったら、畑も転作田も次はいつ入れるかわからなくなる。ついにギロチンが落ちる。 しかし今回はやるだけのことはやった。大豆は残るは土寄せだけで、もう失敗することはないだろう。そして洪水にも遭わない。今田地区は堤防ですべて囲まれたから。 田んぼの除草も今のところは順調。こちらは雨でも進めていける。 気がかりはただただゴボウ。明日2回目が掘れるとし

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