• 反田孝之

コロナが撲滅できると思ってるのか?

コロナはとっくに収束し、他の疾患並みになっているというのに、相変わらず騒ぎ、検査数をさらに上げよ、と主張している人が少なくない。まさにそれが第2波の正体で、どうしてこんな不思議なことが起こるのか、マスゴミや新聞の煽りの影響があるにしても不思議で仕方がなかったのだが、昨日、ああそうかと。


彼らは、新型コロナウイルスを「撲滅」できると考えているのだ!天然痘のように。「コロナに打ち勝て!」などという意味不明なスローガンを含め、そう考えればすべてつじつまが合う。


過去に撲滅で来たウイルスは天然痘のみで、この新型コロナも、他の旧型コロナと同様、撲滅は無理。と一度説明を聞けば常識的に何となく理解できると思うんだけどなあ。


いつまでこんな生活が続くんだ、とボヤいている人が多いけど、まずはこの認識をを変えんと。このままだと、落としどころが見つからないまま、おかしくなる人がたくさん出てくるんじゃないか。


2類から5類に変えれなかった本当の理由は何なんだろう。まずここを変えん限りどうにもならんよ。


と言いつつ、コロナ騒動が続くことで、困っている人達がごまんといるんだから、生活にも仕事にも影響のない人こそ、この不思議な風潮にちょっとずつでも抵抗していきたいものだ。私もど真ん中でその1人。




先週家族で行った、中海は大根島の由志園。身近にこんな庭園があったのかと。意外と子供も楽しめる。

最新記事

すべて表示

なぜ自然栽培をやるのかと聞かれればこう答える。 「自然界の事実が知りたいから」 人間の体はもちろん、精神も含めた自然界。その事実が知りたい。そして実際に、これまで自然栽培を続けてきたことで知り得たことがたくさんあった。それは世間の教科書のどこにも書いていないことばかりであった。 ただただ、そういうことが知りたい。人間が頭で考えたイメージには興味がわかない。 「無農薬無化学肥料」とか「オーガニック」

農業をやっていたり、やっていなくても田舎に住んでいれば、草刈りなどの共同作業がつきものだ。今日は朝から今田地区のイノシシよけの柵周りの草刈りを。 滅多にやらない箇所だけに、竹が生え、ツルが巻き、どこをどのように手を付けていいかわからない状態。そんなのが総延長500mでそれを4人でやろうというのだから、みんな集まったはものの及び腰。しかしブツブツ言いながらもやりだすと案外やってしまうもので、みっちり

マスク、いつまでやる気なのか。私はよっぽどのことがない限りはやらないからまだいいんだけど、この流れは自殺者増につながっていくし、子供らも不憫。 保育園に通う娘が、「マスクが嫌だけどしてないと先生に怒られる」というので、女房が園に掛け合う。結論としては​、園としてはマスクの必要はないと考えているが、コロナが発生した時にマスクをさせていたかどうかが問題視されるので四の五の言わずに協力してほしい、とのこ