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ゴールの一角が見えた

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 1分

1週間ぶりの更新。この間、大豆が進んで、今日これから最後の収穫。もっとも調整作業が溜まっているので繁忙期はしばらく続く。でもゴールの一角は見えたかな。


また女房と山藤くんによってゴボウの草取りマラソンが始められている。今年は一角が極めて草が多い。そこはいつも多いところ。一気に増えているというから早く合流したい。今週末にはできるか。


またさりげなく水稲あとと大豆あとの耕うんも進んでいる。6ha終わらせた。


そんなときに、昨日は小5の大豆授業で、脱穀。昨年からコンバインを回送して、半分はこれに食わせている。これって俺が結構大変なのよ。回送がじゃなくて、前の掃除、後の残留の除去が。意味わかる?しびれてもこれはぜひやるべきと思うから続けていきたい。


一方で頭の中は、考えるべきことであふれている。経営の肝は「決めること」。まあなんだってそうだけどね、それなりの立場の人は。

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