• 反田孝之

サブソイラが刺さらなかった理由

​昨日まで、合間を見ながら今田地区の転作田にサブソイラ掛け。



今田の農地は、基盤が石や真砂土でガチガチにできていてサブソイラの爪が絶望的に刺さらないところが少なくないのだが、刺さるところでも近年なぜか浅くなりつつあった。


その原因が一昨年に判明。サブソイラを2連から3連に増やした。そして新品の1連の先端の爪を見て驚き。全然形状が違うじゃないの!


違うのではなく、擦り減っていたのだ。こんなに擦り減っていたとは思いもよらなかった。もうまったく別物に見えるくらいに違うのに。すり減っていても、とりあえず尖っていたので、反り具合の違いなど疑うこともなかったわけ。


サブソイラは隔年でかけているので、このたび新しい爪に変えて実施。おお、刺さる刺さる、ってのが冒頭の写真。この辺り前回は30cmくらいしか刺さらなかった。このたびはMAXの50cmは刺さっている。


ま、初歩的なおバカ。何事も経験ってことで。

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夫婦での大石の撤去作業を1日2時間弱ずつ、今日で3日目。今回はサブソイラが全体としてなぜか深く入ったので石が思ったより多いし、掘り出すのに骨が折れる。でも弾丸暗渠がよく効くはず。撤去作業は明日終わる。 またこの石たちのおかげで、ボルトが折れまくってスタブルカルチでの耕うんが遅々として進まない。予備で持っていた12本をすべて使い切ってしまった。あと2.5ha残っているというのに、次に折れたら新たなボ