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  • 執筆者の写真反田孝之

ピッタンコに付かない動物

ゴボウトンネルの1回目草取りマラソンが昨日終了。時期としてはこんなもの。かつての30棟標準を18棟にまで減らして2年目。やはり負担感が違う。この後まだ12棟あるなんてもう考えられない。いくら人を雇ったって。


今日は2台の乾燥機の掃除。大豆が完全に終わったら(他社のクズの再選別がまだ残っている)一斉にやろうと考えていたのだが、訳があって。なんと作業場に肉食動物が住み着いているようなのだ。


ビックリするのは、ネズミ捕りシートにかかったネズミの死骸を上手に器用に食べること。そして普通に歩いても足があの強力な粘着シートにはつかないらしいこと。シートに足跡だけが残っている。初めはネコかと思ったのだが、しょんべんが臭わないから違う。赤外線カメラを仕掛けてもなかなか映らない。足跡の形を調べるとキツネかなと思うが、自信がない。



しかしどこを探してもいる気配がない。それでその都度侵入してくる可能性を考えるて、そうすると乾燥機のダクトが外へ出る箇所が唯一の隙間。足跡が1つだけあるにはある。しかし通っているならもう少しあるはずだから、やはり住み着いているんじゃないか。一応それを確認するために乾燥機を掃除してダクトを撤去したわけ。


とここまで書いて、カメラの前にエサを置いてみようと思っていたことを忘れていた。いかんね、こういう物忘れ。


はよ帰ろ。体が痒い。特に顔。

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ほぼ満点で超繁忙期が終わった

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。 ーーーーーーー ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑

にわかにイノシシ対策に追われている

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。 ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定

明日から雨

明日午後からの1日半で150mm予報が出ている。それだけ降ったら、畑も転作田も次はいつ入れるかわからなくなる。ついにギロチンが落ちる。 しかし今回はやるだけのことはやった。大豆は残るは土寄せだけで、もう失敗することはないだろう。そして洪水にも遭わない。今田地区は堤防ですべて囲まれたから。 田んぼの除草も今のところは順調。こちらは雨でも進めていける。 気がかりはただただゴボウ。明日2回目が掘れるとし

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