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  • 執筆者の写真反田孝之

ピークは続くよどこまでも

体が空中分解しそう。ピークはまだまだ終ってないんだね、きっと。


夜のうちにシコタマ降ったため、今日は中断していた田んぼの除草を!と勇んで家を出たものの、その前に朝一で予定していたこれですっかり参った。



3トンを超えるゴボウの積み上げ作業。もちろん全部人力。一人で。あらかじめ女房が太さ選別しておいた1つ16キロ前後のコンテナを、地味に冷蔵庫内に積み上げていく。身長より高いところが辛い。毎日その都度やってれば大したことはないんだけど、全部溜めてたからね。こんなに多いとは思わんかった。たっぷり2時間半。176cm、56キロ(最近増えたw)だ、腕も腰も足も細いのに、我ながらようやる。天才だな。


ヘトヘトになったところで、気が気でない田んぼの除草へ直行。今日の圃場は作業適期はが~6日前だったので、かなり手遅れ。



大きいのがバカバカ浮いてくる。ってことはかなりが残っているということ。除草機掛けとは、どれだけ草を抜くかではなく、どれだけ草を残さないかだ。いや惜しいね。今年から草が常識的な圃場に変えたのだから、適期に入れていれば短時間で済むし、楽勝なんだけどね。ま、これが面積を抱える宿命。


一方で昨日までで大豆畑の上がり圃場が続々と出ている。基本的には収穫までもう何もせんでいい圃場のこと。残り5ha、果たしてできるか。今後の天気次第だ。


(カエルに癒される)


これを書く16時半、今日はもう1枚田んぼの除草にこれから入る。

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