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ベルト と 膝 と ごぼうスープそば

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年10月7日
  • 読了時間: 1分

籾摺り機のベルトがようやく届いた!佐川を待ってるのに、ドアをノックされるたびに来たか!と開けると、ヤマト、中学の後輩。2度も。「またあんたか~」って(笑)。そして夕方にようやく。実に10日ぶりの籾摺り。日本の沈没ぶりとつい絡めてしまう。ああ、この10日間は色選掛けばかりやってたのよね。


今日、だまに(急に)持ち傷の左膝が痛い。いくら走れなくなったといたって、作業の支障がないから「まあ仕方がないか」と呑気にやってきた。しかし作業に支障があるのは困った。52歳でこれだからな。60とか、もっと70とかって普通に考えたらダメじゃんね。


よりによって明後日は長男と広島県の「十方山(1328m)」に登るつもりだというのに、困ったもんだ。


痛い膝をさすりさすり、雨降りのおかげで暇を取ろうと思えば取れた今日の昼、女房と、学校閉鎖で休み中の次男と3人で、今年オープンした「今出屋」に昼飯食いにようやく行って来た。「ごぼうとあさりのスープそば」って聞いただけで美味そうなのに、実際に絶品だった。今度は殺人的繁忙期の11月になる前に、必ず「蔵庭」に行く。ごぼうスープが飲みたい。

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新聞での連載

自然栽培の普及に関連して。そういえば、2023年7月から2025年3月まで19か月にわたって業界新聞に月1の連載をさせてもらっていた。購読層はほぼ農業関係者に限られる。といっても全国紙でそれなりの購読者数だから、かなり気を使って書いた。 というのも、当然ながらネタは自然栽培にまつわることになる。しかし農業界は全体で見れば圧倒的に慣行栽培が多く、我々のような栽培をしている人は一握り。そしてそれに比例

 
 
 

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