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マスクの是非を冷静に考えてくれ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年1月21日
  • 読了時間: 2分

​鼻出しマスクの受験生は49歳だったらしい。それじゃあありかもね。私が前回書いたことは、これが20歳前後という思い込みで大したもんだなあと思ったから。


それにしても9月にマスクを拒否して飛行機下された人とかが今頃逮捕されたりしている。やってくれるわ~。


一昨日とあるカフェで女房とランチしたとき、注文の後の待っている間に、店主からマスクをしてくれ、と言われた。女房とひそひそ話をした以外はほぼ黙ってたにもかかわらず。さらに隣りの中年おばさんの2人組は食べ終わってマスクなしで会話をしている。こちらは許されるみたい。


苦しいし体にも悪いから普段からマスクはしないことにしているが、ピンポイントで個人のお店とかでは反論などせずに素直に指示に従う。でも明らかに意義が乏しくてかつ不快感を伴う行為を強いられるのはやっぱり辛い。


しかしこの頃では周囲を見舞わず限り、外出先ではマスクをすることがすっかり常識となってしまっている。これはマスクをすれば感染を抑えられると信じている人が多いからだ。しかし本当だろうか。お医者さんの中には、マスクをするとむしろ感染しやすくなるとか、感染はしにくくなるが重症化しやすくなると主張する人もいる。いろんな人の意見を聞いて考えるに、マスクはしてもいいししなくてもいい、というのが私の結論だ。そう主張する医者も当然いる。


だからしたい人はすればいいし、したくない人はしなければいい。それ以上でも以下でもない。ただこれまでは明らかに発熱して何かに感染していると思われるにもかかわらず、マスクもせずに明らかに振りまいていた人が少なくなかった。そういう人はしかるべき時にはマスクをするべき。


さらに私らのように普段マスクをしない人を、間違った情報をうのみする人とか陰謀論者とかまるで宗教だとかレッテルを張ってひとくくりにしようとしたがる人が増えてきているような気がする。そういう人たちには、あなた方の方がよっぽど宗教ではないですか、妄信ではないですかと問うてみたい。


マスクは単なる手段の一つであって目的ではない。マスクの効果を信じることは結構だが、せめてそのくらいは理解してほしい。でないとそういう人は下手をすると一生マスクをし続けなくてはならなくなるし、そうなるとずいぶん面倒な社会になる。

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