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マスクをしないで飛行機を下ろされた事件

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年9月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年9月24日

稲刈りをやりたい!けど空がどんより。少しでも早く開始したい!と言いながら、今弁当食ってこんなもの書いている。昔はこんな時は弁当は食わずにやったものだが、もうそういう年ではなく、それをやると後にくる。諦めて休んでいる。でもあと20分後には出る。


マスクしないで飛行機を下された記事を見た。マスコミの報道はさっぱり当てにならないからいろいろ調べていたら、やっぱりでたらめ。この人はあくまで真っ当で、航空会社を始めとして周囲の乗客の「いじめ」が明るみになった出来事と思う。


動画があったから、それを見ていて、もし私がこの場に居合わせたなら、「私もやっぱり外します!」と参戦しただろうと思った。でも初めからマスクをしないということはしない。して搭乗して、頃合いを見て外す。だって面倒だし、臆病だから。この人はえらいよ。


でも助太刀はしたい。明らかにいじめっ子(航空会社)の理屈はおかしい。それに見て見ぬふりをする共犯者(乗客)にも耐えられない。だから助太刀を名乗り出る。もしかすると私も一緒に面倒に巻き込まれるかもしれないし、ニュースの対象者にになるかもしれない。でも共犯者の中にはおかしいと思っている人も多くいるはず。これをみて2人目、3人目の助太刀が現れたなら、きっと事態は変わっていたことだろう。


個性の時代とか、みんな違っていいとか、今の社会は表面できれいごとばかり言ってるけど、結局は同調圧力によってそういう人を認めない社会。ちゃんちゃらおかしいわ。このたびの対応はマスクが重大な事態を左右する存在であるなら百歩譲って分かるけど、飛行機の中では好みの域、ちょっとあり得んでしょ。外国と比べるなって。そうよ、マシよ。でも悪い方と比べてどうする。そして筋が違う。


時間切れ。稲刈り行くぞい。

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