• 反田孝之

マスクをしないで飛行機を下ろされた事件

稲刈りをやりたい!けど空がどんより。少しでも早く開始したい!と言いながら、今弁当食ってこんなもの書いている。昔はこんな時は弁当は食わずにやったものだが、もうそういう年ではなく、それをやると後にくる。諦めて休んでいる。でもあと20分後には出る。


マスクしないで飛行機を下された記事を見た。マスコミの報道はさっぱり当てにならないからいろいろ調べていたら、やっぱりでたらめ。この人はあくまで真っ当で、航空会社を始めとして周囲の乗客の「いじめ」が明るみになった出来事と思う。


動画があったから、それを見ていて、もし私がこの場に居合わせたなら、「私もやっぱり外します!」と参戦しただろうと思った。でも初めからマスクをしないということはしない。して搭乗して、頃合いを見て外す。だって面倒だし、臆病だから。この人はえらいよ。


でも助太刀はしたい。明らかにいじめっ子(航空会社)の理屈はおかしい。それに見て見ぬふりをする共犯者(乗客)にも耐えられない。だから助太刀を名乗り出る。もしかすると私も一緒に面倒に巻き込まれるかもしれないし、ニュースの対象者にになるかもしれない。でも共犯者の中にはおかしいと思っている人も多くいるはず。これをみて2人目、3人目の助太刀が現れたなら、きっと事態は変わっていたことだろう。


個性の時代とか、みんな違っていいとか、今の社会は表面できれいごとばかり言ってるけど、結局は同調圧力によってそういう人を認めない社会。ちゃんちゃらおかしいわ。このたびの対応はマスクが重大な事態を左右する存在であるなら百歩譲って分かるけど、飛行機の中では好みの域、ちょっとあり得んでしょ。外国と比べるなって。そうよ、マシよ。でも悪い方と比べてどうする。そして筋が違う。


時間切れ。稲刈り行くぞい。

最新記事

すべて表示

将棋棋士の佐藤天彦 元名人がノーマスクで反則負けになったという事件。将棋連盟というところは昔から何か世間とはかけ離れた不思議な判断軸が幅を利かせている気がしていたが、このたびのこれ。警告もなしで一発レッド、って問題も当然あるけど、そもそも将棋を指しながらマスクをしなければならない理由がちっともわからない。 ​この不思議な​規​​定​ができたの​は、マスクをしていない人と長時間向き合うことを嫌がる人

掛け値なしの​日本晴れの空の下、小学5年生の体験畑の大豆収穫を終えた。刈って、学校に持ち帰って、干すところまで。子供に限らずやっぱり人間って収穫が楽しいんだな、とつくづく。 話変わって、これ。 実際に娘の名前あてで来ると少しドキドキする。何のために打たなければならないのかって、誰かまじめに説明できるは人いるのだろうか。商売医療にどっぷり漬かっている医者は都合のいい適当なことばかり言っているし。だい

子供の体力低下、少子化。これらは最近のニュース。そして周囲を見回すと、「子供には口枷(マスク)に慣れさせたい」とあっけらかんと言ってのける教育関係者がきちんと育っていて、外せと言っても口枷を外さない子供若者が当たり前になった。 実に順調だ。しかし緩めることなく徹底的に叩き潰さねばならない。なんたって、イチローでびっくりしたのに今の大谷だ。先の戦争の後、半世紀以上が経つというのにまだこんな奴らがいる