• 反田孝之

不思議な圃場の草取りで苦戦している

​2回目の草取りマラソンが進んでいる。現在の進捗率は60%。今年は草が遅くて余裕をこいていたが、今月に入ってからは圃場によって場所によって勢いが凄まじい。山藤君や従兄の応援も得たけれど最近ペースが鈍っているので、頑張って私のペースを上げている。


一番ひどい圃場(91)の一週間前の様子。


ただしこれはこの圃場内でも比較的おとなしいところ。ひどいところはもっとひどかった。もちろん1回目の草取りをして、これ。水分の多いビニール際は仕方がないとして、センターの通路部分見てみ。ホントに削ったんかと思えるくらい。


それにしてもこの圃場は不思議である。前にもこんなのを書いた草も不思議だ。削っても枯れないし、再生も早い。そして肝心のゴボウは整理障害のように「くびれ」が多い。これまでの圃場履歴と合わせてみても不思議感は募る。そのくせゴボウ以外の作物にとっては1等地であることが地元の耕作者の言を加味して間違いない。


11年ぶりに借り入れたこのこの圃場と、これからどう付き合っていくか。また考えるべきネタが増えた。こうやって1枚1枚違うからね、農地は。


ちなみにこちらは作付けのたびに草がウンザリするほど生えてくる圃場(58)のゴボウの今。なんとこのたびは極めて草が少なかった!そして成長が早い(これは特に早いところの様子)。ここがいつものように多かったらきっと収拾がつかなくなったと思われるから助かった。毎年毎年綱渡りだな。


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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労