• 反田孝之

久々に贅沢なランチ

ついさっき、以前から行ってみたかった、うちのゴボウを使ってくれているイタリアンレストランへ行って夫婦でランチした。子供らがいないというのがあまりに新鮮。というか感激の境地(笑)。窓から差し込む柔らかい陽光と、久しぶりの穏やかな青空を見ながら、労働意欲をすっかりなくしたことだ。これからトンネルに潜るとかあり得んわ~って。


料理が最高だなどと、私ごときが安っぽい感想を言ったって仕方がない。それよりも最高の料理をいただきながら、店主夫妻のいくらか波乱に満ちた人生を思い、2つほど良い気づきがあったことに大変満足。実にいい時間を過ごさせてもらった。


帰りの車で、ここの店主はある意味私と同じにおいがするなと、それを言ったら彼はどう思うだろうか、という話に女房となってかなり笑った。それも手に取るようにわかる気がするところが、また近さを感じるところだ。


こんなとりとめのないことを書いていたらやる気が出てきた。一応目論見どおり。単純なのはいいことだ。草取り、行くぞ。


最新記事

すべて表示

籾摺り機のベルトがようやく届いた!佐川を待ってるのに、ドアをノックされるたびに来たか!と開けると、ヤマト、中学の後輩。2度も。「またあんたか~」って(笑)。そして夕方にようやく。実に10日ぶりの籾摺り。日本の沈没ぶりとつい絡めてしまう。ああ、この10日間は色選掛けばかりやってたのよね。 今日、だまに(急に)持ち傷の左膝が痛い。いくら走れなくなったといたって、作業の支障がないから「まあ仕方がないか」