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  • 執筆者の写真反田孝之

久しぶりにロータリーカルチ

梅雨明けして、当然忙しい。ゴボウの収穫と保管庫作業だけで毎日最低3.5時間を潰してしまう。他のことを残りの時間でやらねばならぬから。


今田地区の転作田が乾いたらもう戦争の勃発だ。それで今のうちにと5年ぶりにロータリーカルチを引っ張り出してきた。あちこちサビサビで要整備なんだけど、まず試しに除草が手遅れになってキュウホーではどうにもならない大豆畑1枚に突っ込んでみた。おお!さすがにロータリーカルチ!!昔の感覚が蘇える。


能率は上がらんし、運転がそれなりに辛いけど、失敗したところにはこの一手だわ。ということで慌てて整備をしている。


(2009年7月13日)


で、考察してみる。どうもロータリカルチはキュウホーとの相性がいい。というかキュウホーが有能性といえるか。キュウホーを曲がりなりにも1度かけたところは、その後がそれなりにひどくなってもロータリーカルチを効きやすくする。


となるとキュウホーとの2段構えが正解だ。でもこの機械は多分長く持たん。それで5年前に慌ててキュウホーを導入したということでもあるのだから。でももしヘタったら新しいの買いたいくらいだ。ま、まずは今のを大事に使っていこう。

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