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今年の大豆はしくじったっぽい

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年6月14日
  • 読了時間: 2分

今日は14日。本来なら大豆の播種が終わっているべき時期だ。しかしまだ1枚も播けていない。どころか直前耕うんがまだ1日半分残っている。今後の天気予報を見る限り、ここでどうやらギロチンが落ちたっぽい。


田津地区2.7haは合間を見て播けるだろう。問題は転作田の今田5.3ha。播種だけならともかく直前耕うんがまだあるから、近々の播種の実現は「何かの間違い」の域。下手をすると確実に減収コースの梅雨明け播種もあり得る。


そしてこのことはゴボウの収穫作業にまで影響する。


こんなはずではなかった。だからしっかりと反省しておく。先週末の畑の絶好日和を田んぼの除草で潰したということはあまりにも仕方がない。それよりもっと大きな視点で、原因はやっぱり例年と違う5月中下旬の天気。滅多にないことなのかもしれないが、来年以降この時期に天気が悪いこともあるのだということを頭に入れた段取りをしたい。


そしてそれはアッパーロータリー(逆転ロータリー)という武器を手に入れたい今、どうやら難しいことではなさそうだ。どころかトータルで見ると忙しさが平準化しそうで、明らかにプラス。


イノベーションはどこかで失敗を経なければ起こらないもの。何とかこのたびを凌いで、来年を妄想したい。


昨日は疲労で体が動かなくなった・・。が、繁忙期はまだまだこれからだ。死んだふりをしながら進める。今日はそんなコンディションの中を転作田の明渠つなぎ。



水が溜まる前にやればちょちょいのちょいなのに、こんな目に。この面倒さが分かる? 綱渡りの時はつい賭けをしてしまう。困ったもんだ。

 
 
 

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