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  • 執筆者の写真反田孝之

今年も大豆播種で滅入る

天気について、これからしばらくは雨は意外と降らないし、降っても量は大したことはないという大豆播種には絶好の状況になっている。しかしそれができない。直前耕うんがまだだから。昨日からようやく乾き始めた圃場があるので始めたところ。しかしあいにく曇り空。乾かない圃場もまだ多い。そういう圃場では草の発生が凄まじく、どうやら1度耕うんしただけではダメっぽい。となると播種は最短でも1週間は先になる。でまた雨が降る、という負のスパイラルになりそう。毎年こうなるんだよなあ・・。 面積を増やすということはこういうことだ、などとのんびり構えているわけにもどうやら行かなくなった。このことにもいい加減痺れが切れてきた。何か考えなくては。 田んぼは田んぼ。畑は畑。これ、鉄則。なのに田んぼで畑作物を作ろうとするからこうなる。ま、最近書いたように、重々承知の上でやっている。 ちなみに畑の渡地区でも1.2haの大豆を蒔いている。すでに1回目の除草が済んだ。大雨の3日前に蒔いても発芽がほぼ揃い、大雨の2日後に完璧に除草ができる。これが本来の畑。大豆は畑で作るべき。 そのくせ大豆は、畑を減らして転作田に集約しつつあるといううちの現状。何とも変態チックだ。しかしただの変態で終わるつもりはない。何とかする。


あ、念のため言っとくと、転作補助金目当てではないよ。もらえるもんはもらうけど、補助金の有無で経営判断の一切を左右されないというのは私の信念。実際に集約しつつある圃場は「5年水張」という新たなルールには乗せるつもりはないので、いつか補助金はもらえなくなる。 さあ!つまらぬものを書いてないで耕うんに出よう!!といいたいところだが、あろうことか今日から後半の田植えが始まっている。人生は何としても難儀と言わざるを得ない。

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今年から大豆は少しゆっくり進められるようになったはものの

明後日に予定している一発目の大豆の検査を前に、何だかんだと忙しくしていたところ、先ほど電話がかかってきて、検査員さんがインフルにかかったため検査ができるかが微妙とのこと。その場合は年明け2週目になって、卸先への納品が怪しくなる。まじか~、そうよな~、こういうことがあるわな~と。 昨年からすぐ隣のJA倉庫で検査が受けれることになっているので、今年はあらかじめそのつもりでいて、今までの納品のタイトさか

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