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  • 執筆者の写真反田孝之

今年も草取りの講座

昨日は私が講師の講座をやった。テーマは素人向けの「楽な草取りの方法」。定員までまだ余裕があったよ~、って終わってからこんなことを書いて、告知忘れもここまで来たか(笑)。


「熊手」と「けずっ太郎」を武器にして、痛快除草、抑草、草対策。写真はその前の理論の講義。プロには当たり前でも、家庭菜園レベルには目からうろこのこと。


しかし、現場に出て偉そうに指導する私の目の前には広大な草むら(大豆畑)が(笑)。今年の大豆は登熟差が酷く、同じ圃場に枝豆と弾けた莢が同居している。どこかで折り合いをつけて収穫に入らんとならんけど、草に覆われたところが多くてあまりに状況がよくわからんのよ。莢はたくさんついているのに、収量と見かけはいまいちっぽい。今一番のストレスはこのこと。

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妥協に誇りを持つ

昨日は久しぶりにトラクターでの耕うん作業をした。キャビン付きトラクターによる快適作業は、久しぶりであればちょっとしたストレス発散にもなってちょうどよい。この時期の耕うんは珍しい。一部の畑(0.55ha)を他人に譲ることにしたので、その片付けとしてやったものだ。 しかし今年はあちこちの耕うん作業を、昨秋の10月騒動のために、条件が整い次第、つまり田畑が乾き次第、早めに始めなければならない。そしてまと

冬に頑張るということ

ここにきて、忙しい。 山陰の冬は天気が悪いのでなかなか外仕事がはかどらない。逆に言えば、珍しく晴れた日などはたちまち作業集中だ。もちろん一つずつしか進められないので、せめて昼休みを削ってやろうかということになって、これを書く暇がないのである。 今時の作業の「本線」は2巡目草取りマラソンで、「メイン」は機械の掃除やメンテナンスや調整。一部で畑の耕うんも始めたところ。本線もあるしメインもある。なんとも

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