• 反田孝之

今時のゴボウの様子

疲れの蓄積でかなりへばっている。やっとこさ体が動く感じ。


そんな中を朝から苗代の準備。苗床の高低均しは30分もかからないので、主に資材の準備と運搬​。もちろんいかなる時にもゴボウトンネルの温度管理を合間にやりながら。


そのゴボウの今の様子を。今年は2圃場で。どちらの圃場も2009年以来一切の施肥をしていない。


圃場№56。2012年から隔年でゴボウを栽培。この圃場は地力があっていつも成長が早い。


圃場№87。2007年から隔年でゴボウを栽培して来たけれど、このたび隔年を崩して3年ぶりの作付け。いつもより空けた分、いつもより生育が良さそうな気がする。



野良生えの菜の花は以前からあったが、2018年以来の度重なる洪水で爆発的に増えた。冬は葉っぱ、春はつぼみが食べ放題。母が病気をしてからはこの圃場のものをよく届けていた。店で買うのと違い、噛み締めるたびに生命力を感じるし、なんとも美味いのだ。ゴボウもこういうのを育てるつもりでやっている。

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ごぼうの出荷を本格的に始めてから実質16年目になる。この間、新規就農者の身では当然のことながら出荷先にゴボウの品質の点でご迷惑をかけてきた。 一番多いのが、腐れ。店舗に並んで程なく、またひどい時にはゴボウが到着して箱を開けたときすでにゴボウが腐ってしまっているのである。 その都度状況を聞き、写真を送ってもらい、対策をとってきた。そして状況や原因には何パターンかあることが分かってきた。今年は少し多く