• 反田孝之

今時の慌ただしさ

昨日から基本午前中はお米の調整作業、午後は畑の管理、という流れでやることにした。そして調整の合間を使って、週末のイベント2件の準備をしようかと。1件は小学校、もう1件はこれ。人前で話す機会をもらえるということは大変ありがたいことだ。


と考えていたのに、なかなかはかどらない。他にやるべきことが多すぎる。主にデスクワーク系。頭の中は大渋滞。


集中して端から順に、というのなら自信もあるが、数分おきに米選機がピッピとなる。その都度処理をしてくる。弁当も昼休憩もずっとこのペースで。こんな日に限って事務所の中が暑い。さすがに疲れたぞ。


ということで午後から畑へ行けずに、もうすぐ15時。これから日報の整理。急ぐ事情ができたのだと女房にさっき言われた。システム見直してもう少し簡潔化したいが、その見直しの時間がなかなか取れない。こりゃ今日は畑に行ってもすぐに終わりになりそう。


まあこちらも急いでいるお米の調整作業が進むんだから悪いことではないけどね。畑を早く何とかせんと落ち着かんのよ。いつもの追われ人生。


畑では何をやっているのか。例えばこれ。何をやっているかわかる?トラクターの前方をよーく見たら分かるかも。


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明けても暮れてもデスクワーク

ここ数日は、明けても暮れてもデスクワーク。草取りマラソン1往復以外はずっとデスクワーク。農業ってのはデスクワークの能力が必須。経営なんだから当たり前。 ほんの今まで、農業共済の担当さんが来ていた。タブレットで苦戦しながらもああだこうだとやられて、それでも事務処理がずいぶん楽になるんだと。時代とともに業務の実際は変わっていくんだなあと、改めて。 我々の仕事だって、デスクワークはもちろんそうだし、今時