• 反田孝之

今期のマラソンが始まった

部活が終ってから近くの大江高山に登ろうと長男と約束していたのに、膝が痛いという。がっかりする本人を説得し、このたびは見合わせることに。


田津の大豆収穫を終え、作業の本線は、調整~袋詰め~納品となった。来週後半は天気が悪いらしく、山の上の納品場だから前半が勝負。お昼ごろには乾燥が終ると見込んで準備していたところ、惜しい操作ミスをしてしまい、乾燥が終らなくなってしまった。じゃあ、と向かった先はゴボウトンネル。



草取りマラソンだ。今年の火ぶたが切られた。近年は私が忙しいので女房が先行していた。が、今年はゴボウの豊作で出荷作業が忙しく女房が入れない。それでようやく今日入ったというわけ。


ちょっと遅い感じ。とりあえずまずは1往復。3時間15分。多発の部類だ。棟数を減らしたとはいえ、先が思いやられる。初日で腰も痛い。



今日は暑かったので、Tシャツ1枚で。この草取りマラソン、初日にかく汗はいつもちょっと臭い。なんか体の中にあったものを絞り出したような感覚になる。人間の体は面白いね。


夕方には乾燥が終っていた。せっかく始めたマラソンだが、明日から大豆でフル回転だ。それでようやく今年が終る。


そして来夏。洪水の前に必ず掘り上げる。

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ごぼうの出荷を本格的に始めてから実質16年目になる。この間、新規就農者の身では当然のことながら出荷先にゴボウの品質の点でご迷惑をかけてきた。 一番多いのが、腐れ。店舗に並んで程なく、またひどい時にはゴボウが到着して箱を開けたときすでにゴボウが腐ってしまっているのである。 その都度状況を聞き、写真を送ってもらい、対策をとってきた。そして状況や原因には何パターンかあることが分かってきた。今年は少し多く