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今田地区のワイヤーメッシュ設置開始

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 1月14日
  • 読了時間: 2分

この冬の宿題の一つにようやく着手。まずは試しの一か所。


今田地区を貫通する市道の片側に待望のワイヤーメッシュを設置する作業。距離およそ750m。材料はすべて補助金なので締め切りまでにマニュアル通りに設置して検査を受ける必要がある。4人の耕作者が二組に分かれて耕作面積に比した距離を分担することに。あと1か月くらいでやらねばならん。今日は扉の部分の10枚程度を1時間程度でサクッとやるつもりで、相棒は呼ばずに一人で。



で結果、たったこれだけのことに3時間弱もかかった(笑)。現状に合わせるために切ったりくくったり、部品を忘れたり足らなくなったりで3回も取りに戻ったり。(大豆色選がけの袋替えでどうせ戻るのではあるが。) それと侮れなかったことが2つ。まずワイヤーメッシュの裏表を間違えないということ。間違えると検査に通らないと言われて、そんなの間違えるかと余裕こいていたら、2枚も間違えてやり直した。それともう1つ、結束線の切断。いつもはあらかじめ切って曲げてあるものを買って使っている。しかしこのたびは、束にして巻いてあるものを切って使えと。でこれがやってみると相当難儀。どうやったら一番楽に早くできるか、今日帰って酒を飲みながらじっくり一晩考える価値があるくらいのボリューム課題。


うちの組は今度の日曜から本格的に始めることにしている。市道は1.5車線で狭いので、ワイヤーメッシュを配る作業だけは大型車の走らない日曜にやりたい。


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