top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

何をやっても上手くいかない

​実はここ最近ずっとそう。​全部とは言わないが、上手くいかないことが多すぎる。


昨日、渡地区の緑肥処理で困っていると書いた。ただでさえ困っている時に、泣きっ面に蜂の昨日夕方の一コマ。


トラクターに乗って操作中、うっかりで左ひじに激痛を食らった。あまりの痛さにまず呼吸ができなくなる。吸うんだ!ととりあえず吸えることを確認。次に両耳が聞こえなくなった。トラクターの音も聞こえない。そして意識が遠のく。いかん、電話をせねば。誰に?女房か?親父か?救急車か?何と言う?・・・・・・気がついたら50メートルくらい走ったところで、止まっていた。


痛みでこんなことになったのは初めて。上手くいかないことだらけの中で、最後にダメ押しを食らったようで、さすがにその後は気持ちが折れて、作業をやめて家に帰ってしまった。まあ、もう18時だったし。


一夜明けて、今日。ひたすらジッと進める。肘の痛みに耐え、右手中指先をサックリ切ってしまったオマケ付きなこと以外は、すべて昨日までと同じテンポだ。こんな時はただジッと耐える。生きていることに感謝して、淡々と進める。


似たようなことはこれまでに何度もあった。特に書くほどのことでもないことを書いてみた。


最新記事

すべて表示

わからないことだらけの人生

農業、とりわけ我々の様な少数派の自然農業のおもしろいところは、作物の育て方がほとんど確定していないというところだ。土をどんな感じで耕したらいいのかとか、何センチ間隔で種を蒔くとか、草をどうやって抑えるかとか、ようするに何から何まで決まった管理の仕方がない。きっとこうだろうな、と逐一自分で考えてやっている。 おもしろいところ、と書いたが、これを逆に嫌なところと感じる人も多いらしい、というかこちらの方

中高生はまずは好きなことをやれ

年度初め、4月1日。我が家には普通は何の区切りにもならない。しかし今年は高校へ進学した長男が、さっそく部活動で初登校ということで、それを感じさせる朝となった。 長男が今の高校を選んだ基準は、部活動である。しかもありがちな強いとか有名なところを選んだということではまったくなくて、一度は部活動としてやってみたかった未経験の競技をやりたくて、それだと強い学校では埋没してつまらないから、むしろ弱いところへ

そういえば私は「はんだ牛蒡さん」だった

先日の「つぬさんぽ」なるお祭りで、「今のはんだ牛蒡さんだよ」とささやきながらすれ違う人たちがいた。こういうことはままあって、その時ばかりは私がゴボウ屋であり、うちのゴボウが認知されていることの責任を痛感する。 そうだったよね。さあ、ゴボウ屋よ。このゴボウを作り続けることは責任ですよ。そしてゴボウそのものの陰に隠れた、今までの工夫と努力の過程を誰かに伝えることも。近ごろ記憶が薄れつつあるが、このなけ

Comentários


Os comentários foram desativados.
bottom of page