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余分な作業が増えている

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年2月25日
  • 読了時間: 1分

ここに来て晴れが続いている。春も近づいてきているので、こうなると忙しくなる。


といってもここ数日は、普通はやる必要のない作業が多い。昨日は昨夏の洪水で農道の路肩に溜まった土の除去と、表土が流出して大穴が空いている箇所の復旧をセットで。今日はイノシシに壊された今田地区の畦畔の復旧を。ユンボによる復旧を強いられるほど壊されたのはこの度が初めてだ。畦畔バケットが欲しい。


さらに午後これからは、田津地区の家庭菜園のマルチ剥ぎを女房とする予定。これもマルチの上に洪水の泥が堆積して放置していたもの。こういうのってやるのが洪水後早ければ早いほど楽なんだけど進歩がないな。家庭菜園と言っても畝マルチの長さが80mもあるんだから、適期にやらんとよっぽど大変なんだけどね。あ~あ。


こういう「余分な」作業は近年増えている。イノシシの罠掛けもこれ。つい無視しがちだが、数字で拾うと経営的にバカにならないことがわかる。難儀なことだ。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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