• 反田孝之

余分な作業が増えている

ここに来て晴れが続いている。春も近づいてきているので、こうなると忙しくなる。


といってもここ数日は、普通はやる必要のない作業が多い。昨日は昨夏の洪水で農道の路肩に溜まった土の除去と、表土が流出して大穴が空いている箇所の復旧をセットで。今日はイノシシに壊された今田地区の畦畔の復旧を。ユンボによる復旧を強いられるほど壊されたのはこの度が初めてだ。畦畔バケットが欲しい。


さらに午後これからは、田津地区の家庭菜園のマルチ剥ぎを女房とする予定。これもマルチの上に洪水の泥が堆積して放置していたもの。こういうのってやるのが洪水後早ければ早いほど楽なんだけど進歩がないな。家庭菜園と言っても畝マルチの長さが80mもあるんだから、適期にやらんとよっぽど大変なんだけどね。あ~あ。


こういう「余分な」作業は近年増えている。イノシシの罠掛けもこれ。つい無視しがちだが、数字で拾うと経営的にバカにならないことがわかる。難儀なことだ。

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経営の都合と作物の都合

今日、ゴボウトンネルのビニール撤去終了。これだけ遅いのは4月29日に終えた2013年以来。例年は4月20日前後に終わらせている。 遅くなったのは、苗代設置を少し遅らせたため。苗代を例年より3~4日遅く計画し、天候などの都合でさらに3~4日遅くなってトータルで1週間遅くなっている。稲の管理の都合でこうしたわけだが、どうやらゴボウには面白くない。来年からどうするか。 このように作物間で作業のタイミング