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作業を逃した体験畑で

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年7月27日
  • 読了時間: 1分

昨日は小学校5年生の体験畑の作業を。実は2回目の土寄せができていなかった。初めの予定日はコロナ休校というギャグを図らずも体験し、2回目の代替日には雨でできなかった。それで大幅に遅れて昨日やったところ。 といっても児童は夏休みなのでいない。それで先生方と我々夫婦でやることにしていたところ、


10人も来ていただいた。夏休みだから暇らしい(失礼!)やったことは、ただ草を抜くだけ。しかしこれがそう楽ではない。イネ科雑草がガチガチに生えていてかなり力がいる。先生方も始めは見るからに面食らわれたようで、始めはどうなるかと思ったが、やっぱり「頭かず」だ。わずか1時間で終わってしまった。 我々夫婦2人が小学校の先生10人の応援を得て草取りをする、というのは何とも不思議な光景だなと。こういう機会があるとは思ってもみなかった。(まあほんとは我々が応援の方なのかもしれんが。) 夕方私1人で出直して、管理機で土寄せをしておいた。すでに花が咲き始めているので明らかに時期を逸しているが仕方がない。見た目はすっきりきれいに。

次回は2学期になって草引きの予定。収量は微妙だが、もう大きな失敗はないだろう。ちなみに左側はうちの大豆畑(笑)。まじか。

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