• 反田孝之

作業を逃した体験畑で

昨日は小学校5年生の体験畑の作業を。実は2回目の土寄せができていなかった。初めの予定日はコロナ休校というギャグを図らずも体験し、2回目の代替日には雨でできなかった。それで大幅に遅れて昨日やったところ。 といっても児童は夏休みなのでいない。それで先生方と我々夫婦でやることにしていたところ、


10人も来ていただいた。夏休みだから暇らしい(失礼!)やったことは、ただ草を抜くだけ。しかしこれがそう楽ではない。イネ科雑草がガチガチに生えていてかなり力がいる。先生方も始めは見るからに面食らわれたようで、始めはどうなるかと思ったが、やっぱり「頭かず」だ。わずか1時間で終わってしまった。 我々夫婦2人が小学校の先生10人の応援を得て草取りをする、というのは何とも不思議な光景だなと。こういう機会があるとは思ってもみなかった。(まあほんとは我々が応援の方なのかもしれんが。) 夕方私1人で出直して、管理機で土寄せをしておいた。すでに花が咲き始めているので明らかに時期を逸しているが仕方がない。見た目はすっきりきれいに。

次回は2学期になって草引きの予定。収量は微妙だが、もう大きな失敗はないだろう。ちなみに左側はうちの大豆畑(笑)。まじか。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか

昨日今日と小学校通い。昨日は市長列席でマスコミいる中で2~3分のスピーチ。今日は小5の体験授業。終わって結構ぐったり。しかしながら走り抜けた!という充実感もある。裏でのこそこそ話はいつかしたい。 「反田は11月は天皇陛下が来ても会えないと言っていたくせに、いろいろやっているじゃないか」という声はこれまでにも時々あった。そんな暇があるならこっちの用事にも付き合え、というニュアンスで。いやいや、「本来