• 反田孝之

儲かるなあ~

11月4日以来、ずっとフルで動いている。体がかなり参っており、今後さすがにただで済むとは思えない。今日明日は半日弱ずつ休むつもり。


我ながらよくやる。常識的には2人でする仕事量を1人でこなしているのだ。時間を2倍で働くのは物理的に無理だから、能率を上げるということになる。凝縮しているのでこれだけ疲れるのであって、一つ一つの動作は大したことのない物ばかり。それが工夫というもの。これまでに時々自慢をしてきたけれど、私はこの手のことが大得意なのだ。いいじゃん、一つくらい才能があっても。


これだけやってりゃ儲かってんだろうな、という見込みは正解だ。「何事もなければ」それなりに儲かる。だから「ああまでやらないと、反田は食っていけないのか」という勘繰りや、作業が辛いとか厳しい(これだけ機械化していてそんなわけないだろ)とかいう噂はすべて当たらない。そういう誤解を振りまいているのがうちのちょっと惜しいところ。ガリのくせにここまでのパフォーマンスができる私の境地にまでなってみ?痛快の極みよ。


しかし何事かがあるからそう簡単ではないのだ。そう、洪水。これはまた別の問題になるわけ。自慢をいくらしたところで無駄。ここだけは冷静にかじ取りをせんとならん。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか